京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)と同大病院は、将来、細胞移植治療に使うiPS細胞(新型万能細胞)を作製して凍結保存する「iPS細胞ストック」について、年内にも細胞提供者の募集を開始する方針を決めた。 同研究所が読売新聞の取材に明らかにした。同病院で協力に応じてくれた健康な人の中から、免疫の拒絶反応が起きにくい白血球の型を持つ人を選び、皮膚や血液の細胞を採取。これらの細胞をもとにして、人体の様々な臓器の細胞に変化する能力を持つiPS細胞を作製する。 有望な提供者が5~10人見つかれば、日本人の3~5割の人に移植可能な細胞がそろうという。
2日、韓国のゲームユーザーが多く訪れるコミュニティ掲示板「Ruliweb」で、「普段、韓国のユーザーが使っていたネット用語が実は日本語だった」というスレッドが立ち、ゲームユーザー以外からも注目を浴びている。 韓国語には、「厨二病」や「Out of 眼中」など、日本の若者が使うスラングと同様の意味の言葉が存在するが、それらの起源が日本語であったことに、多くのユーザーが動揺したようだ。 スレッドでは「厨二病が日本語ということは知っていたが、『イニシャルD』を見ていたら“Out of 眼中”が出てきた。あ、これも日本で使われた言葉だったな。驚いた」などとユーザーが書き込んでいる。 他のユーザーからは、「こんなもんで起源を主張してどうするの」「普段使っていたネット用語が韓国起源ではないことに驚いた」「BLEACHにも同様の言葉が出てきたような…」といったコメントが寄せられた。 「マニアのwiki」
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