どついたるねんがEVIL LINE RECORDSからメジャーデビューすることがわかった。 本日4月6日に全国ツアー『どついたるねん JAPAN TOUR 2017「彦龍」』の最終公演を、東京・赤坂BLITZで開催したどついたるねん。EVIL LINE RECORDSはキングレコード内のレーベルで、ももいろクローバーZ、ドレスコーズ、TeddyLoidらが所属しており、どついたるねんとの契約は4月7日からスタートするという。 今回の発表とあわせて特設サイトがオープン。また『彦龍』ツアーの追加公演として、4月15日に東京・東高円寺のU.F.O. CLUB、4月26日に大阪・難波ベアーズでメジャーデビュー後初のライブが行なわれることも明らかになった。U.F.O.CLUBはどついたるねんが結成当初から出演しているライブハウスで、難波ベアーズは大阪で初めてワンマンライブを行なった会場となる。
時代の「音」、「声」をテーマにした展覧会です。大和田俊、五月女哲平、本山ゆかりの3名の現代美術作家による新作を発表します。また、2014年に不慮の事故により亡くなった國府理が、東日本大震災にショックを受けて制作した《水中エンジン》(2012年)を、再制作し展示します。あわせて、小山市立乙女中学校の合唱コンクールの映像や、戦争柄の着物も展示し、「音」や「声」を通じて、さまざまな表現が互いに結びつき、あるいは切断される、複層的な展覧会を構成します。尚、本展は、昨秋、「奈良・町家の芸術祭 はならぁと2016」において、地域の案山子巡りと同居する形で開催された展覧会「人の集い」に続く、遠藤による連続展覧会「日本シリーズ」の第二弾となっています。(小山市ウェブサイトより) 『裏声で歌へ』 2017年4月8日(土)~6月18日(日) 会場:栃木県 小山市立車屋美術館 時間:9:00~17:00(入館は
松尾スズキ作・演出の舞台『日本総合悲劇協会 VOL.6「業音 GO-ON」』が8月10日から東京・池袋の東京芸術劇場 シアターイーストで上演される。 同公演は、松尾スズキが作・演出を手掛ける公演シリーズ「日本総合悲劇協会」の第6弾。2002年にシリーズ第3作目として上演された『業音』の再演となる。 キャストには松尾をはじめ、平岩紙、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、宮崎吐夢、皆川猿時、村杉蝉之介、ダブルキャストとなる康本雅子とエリザベス・マリーが名を連ねている。 なお東京公演終了後は、愛知・名古屋の青少年文化センター アートピアホール、福岡・西鉄ホール、大阪・松下IMPホール、長野・松本のまつもと市民芸術館で上演。さらにフランス・パリの演劇祭『フェスティバル・ドートンヌ』への参加も決定しており、10月5日から3日間にわたってパリ日本文化会館で上演される。東京公演のチケットは6月3日10:00
映画『イイネ!イイネ!イイネ!』が、6月24日から東京・TOHOシネマズ新宿ほか全国で公開される。 同作は、今年で結成20周年を迎えるクレイジーケンバンドの横山剣が本人役で出演する初主演映画。神奈川・横浜を舞台に、ミュージシャンの横山剣、伊原剛志が演じるヤクザのドブオ、中野英雄が演じる横山のマネージャー・トニー萩野の幼なじみ3人の友情を描く。劇中では“生きる。”“漢江ツイスト”“ガールフレンド”といったクレイジーケンバンドの楽曲や、ライブ映像が使用される。撮影は横浜スタジアムや山下公園、本牧など横浜を中心に行なわれた。 共演者は進藤悠役の金子賢、アヒョン役のハリン、只野役の駿河太郎、葵さん役の秋吉久美子、マリンタワーDJ役の山口智充、飯島役の宮川大輔、西嶋役の阿部亮平、温役の上松大輔、麻紀役の小嶋陽菜、ジローラモ役のパンツェッタ・ジローラモ、アキオ役の大鶴義丹、香織役の菜々緒ら。クレイジー
映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の新映像が公開された。 4月7日から東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国で公開される同作は、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』をもとにした作品。脳以外が全身義体の捜査官・少佐が、上司の荒巻やバトーら公安9課とともに、脳をハックするサイバーテロリストとの戦いに身を投じながら、やがて自身の記憶や過去に秘められた謎に直面するというあらすじだ。原作の草薙素子にあたる主人公の少佐役をスカーレット・ヨハンソンが演じるほか、荒巻役をビートたけし、クゼ役をマイケル・ピット、バトー役をピルー・アスベックが演じる。 公開された新映像は、サイバーテロリストの手がかりを求め、犯人にハッキングされたゲイシャロボの記憶に入り込む少佐の姿を捉えた本編映像。ゲイシャロボの記憶の中で犯人らしき人物と遭遇する少佐が、直後に弾き飛ばされ、大量の黒い人影に蹂躙されるというシーンだ。 同作は3月
番組『The Covers』が拡大リニューアル。初回が4月28日にNHK BSプレミアムで放送され、斉藤和義、松本隆、南佳孝が出演する。 ジャンルや世代を越えて様々なアーティストが名曲をカバーする番組『The Covers』。2014年にレギュラー番組としてスタートし、これまでに約90組が約200曲を披露した。今回から30分の放送時間を1時間に拡大し、番組構成もリニューアル。カバー曲を披露する「カバーズゲスト」と、名曲の舞台裏を聞く「レジェンドゲスト」を招く構成となる。 初回の「カバーズゲスト」には斉藤和義が登場し、内山田洋とクール・ファイブ“東京砂漠”、原田真二“シャドー・ボクサー”に加え、自身の新曲“遺伝”を演奏。「レジェンドゲスト」には松本隆と南佳孝が招かれ、2人がタッグを組んだ楽曲“スローなブギにしてくれ(I want you)”を披露する。 また新コーナー「BAR 好猫(スキャッ
川島小鳥による書籍『愛の台南』が、4月10日に刊行される。 昨年に銀杏BOYZのジャケット写真をもとにした写真集『ファーストアルバム』を刊行した川島小鳥。台湾を多く訪れており、2014年には、台湾で撮影された約7万枚の写真をベースに構成された写真集『明星』を発表している。 『愛の台南』は、川島が特に愛好するという台南にフォーカスしたガイドブック。川島の写真と共に、かき氷、果物、麺、スイーツなどを扱う飲食店や、ギャラリー、古本屋、寺院、ナイトスポットといった店舗や施設など約150軒を地図付きで紹介する。臼田あさ美のインタビューや青木由香の書き下ろしエッセイなども掲載されるほか、川島と台南出身のシンガーソングライターであるクラウド・ルーによる対談も収録される。
しりあがり寿が、独自のナビ派解釈からマンガ観を語るトークイベント 「ナビ派は、何にでもなれるiPS細胞のような運動だったんじゃないか?」。そう語るのは、漫画家のしりあがり寿だ。「ナビ派」とは、19世紀末パリで活動した若い前衛芸術家によるグループ。ポスト印象派の代表画家ポール・ゴーガンを指導者と仰ぎ、ヘブライ語で「預言者」を意味する「ナビ」を運動名に冠した彼らは、独自の表現活動を展開したが、美術史上での存在感はさほど大きくはなかった。 そんな静かな革新性を秘めたナビ派の魅力を、国内で初めて本格的に紹介する展覧会『オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき』が、三菱一号館美術館で開催中だ。冒頭のコメントは、この展覧会に関連して3月18日にしりあがりを招いて開催されたイベント『しりあがり寿さんとナビ派作品に見る「くずしの美学」』においてのものである。 従来のアカデミックな「絵のうま
映画化不可能と言われていた人気漫画『無限の住人』の実写映画が、いよいよ公開される。自分の意志とは裏腹に不死身の肉体を手に入れてしまった浪人・万次が、復讐を誓う少女・凛と出会うことによって、再び「生きる意味」を見出し、戦いのなかへと身を投じていくという物語だ。 その主人公である不死身の男=万次を演じるのは、木村拓哉。そして、監督を務めるのは、近年は海外での評判も高いエンターテイメント映画の第一人者、三池崇史。さらに、その主題歌を担当したのは、独自のギター奏法と激しいパッションで、国内外から高い人気を集めるMIYAVIである。 今回、本作を監督とした三池崇史と、本作のために主題歌を書き下ろしたMIYAVIの対談が実現した。彼らがタッグを組むに至った経緯から、俳優・木村拓哉の凄み、さらには海外から見た日本映画の諸問題まで、さまざまなトピックについて語ってもらった。 いわゆる「時代劇」なのかもしれ
ドキュメンタリー映画『MOTHER FUCKER』が8月28日から東京・渋谷のHUMAXシネマほか全国で順次公開される。 同作は、1992年に設立された音楽レーベル「Less Than TV」の主宰・谷ぐち順と、妻のYUKARI、息子の共鳴、さらに彼らの仲間たちを捉えたドキュメンタリー作品。Less Than TVからはbloodthirsty butchers、ギターウルフ、DMBQ、ロマンポルシェ。といったアーティストたちが音源を発表している。 作中では、レーベル運営や音楽活動、谷ぐちの日常である障がい者の介助、弱冠8歳でハードコアバンド「チーターズマニア」を結成した共鳴がデビューライブに挑む様子など、商業主義から離れ、生活に根付いた音楽活動を映し出している。またチーターズマニアによるBAD BRAINSの公認カバーソング“ペイテュウカム”も収録。 監督はSPACE SHOWER TV
テレビ東京とNetflixによる連続ドラマ『100万円の女たち』のスポット映像とキービジュアルが公開された。 野田洋次郎(RADWIMPS)演じる売れない小説家・道間慎と、5人の女性の奇妙な共同生活を描く同作。毎月100万円を道間に振り込む代わりに質問を一切禁止している女性たちの謎が、次第に明らかになっていくというあらすじだ。原作は青野春秋の同名漫画となる。 今回公開された15秒間のスポット映像では、道間が執筆に取り組む姿や、家の中では常に全裸で過ごす白川美波役の福島リラ、読書とヨガが好きな塚本ひとみ役の松井玲奈、無口だが優しさを見せる局面もある小林佑希役の我妻三輪子、生い立ちに秘密を抱えた影のある高校生・鈴村みどり役の武田玲奈、大物感のあるオーラを放つ開菜々果役の新木優子の姿が確認できる。キービジュアルは道間と5人の女性が並ぶ姿を写したものとなっている。 『100万円の女たち』は4月7日
映画『ピーチガール』の新たな場面写真が公開された。 公開された場面写真では、山本美月演じる安達ももと、真剣佑演じるとーじが見つめ合っているシーンや、ももが永野芽郁演じる柏木沙絵の頭を掴んで険しい表情を見せている様子、窓越しに笑みを浮かべる沙絵の姿などが確認できる。 5月20日から公開される『ピーチガール』は、上田美和の同名漫画をもとにした実写映画。日焼けした肌と塩素で痛んだ赤い髪が原因で周囲から遊んでいると誤解されている女子高生のももを主人公に、学校一の人気者の「カイリ」こと岡安浬、ももが中学時代から想いを寄せる「とーじ」こと東寺ヶ森一矢、ももの欲しがる物を手に入れようとする同級生の沙絵が織り成す恋愛模様を描く。カイリ役を演じるのは伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)。
展覧会『VOILLD Haruhi Ise's Collection』が、4月7日から東京・原宿のトーキョー カルチャート by ビームスで開催される。 東京・中目黒のアートギャラリーVOILLDのディレクター、キュレーターである伊勢春日によるコレクションを紹介する同展。展覧会のディレクションやキュレーションをはじめ、様々な活動を行なう伊勢が収集した作品約100点が展示される。会場ではmagma、とんだ林蘭との限定コラボレーションアイテムや、VOILLDのオリジナルグッズも販売される。 会期中にはトークショーを開催。4月9日には伊勢、加賀美健、とんだ林蘭、4月16日には伊勢、magmaの杉山純と宮澤謙一が登壇する。また4月8日にはオープニングレセプションが実施される。詳細はVOILLDのオフィシャルサイトをチェックしよう。 伊勢春日のコメント アートをコレクションするということに、ピンと来
岸田繁(くるり)による“交響曲第一番”が音源化され、5月24日にリリースされる。 “交響曲第一番”は京都市交響楽団から依頼を受けた岸田が約1年半をかけて完成させたオーケストラ作品。広上淳一の指揮と京都市交響楽団の演奏により、昨年12月に京都・ロームシアターで初演を迎え、12月6日には東京・初台の東京オペラシティコンサートホールでも演奏された。 CDのタイトルは『岸田繁「交響曲第一番」初演』。同作には京都での演奏を収録するほか、初演のために制作されて演奏された“Quruliの主題による狂詩曲”も収める。“Quruliの主題による狂詩曲”はくるりの楽曲をモチーフに、変奏、再構築された組曲形式の楽曲。また岸田が歌唱した“京都音楽博覧会のためのカヴァティーナ”なども収める。 なお岸田はタワーレコードの意見広告シリーズ「NO MUSIC, NO LIFE.」のポスターに登場。本日4月6日からタワーレ
在日ファンクが、NHK総合の新番組『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』のテーマ曲を担当することがわかった。 本日4月6日からスタートする同番組。在日ファンクの書き下ろしによるテーマ曲“きみのはどう”は、脱退が発表されていた後関好宏(Sax)がメンバーとして参加する最後の楽曲となる。なお在日ファンクは4月1日に、橋本“KIDS”剛秀(Sax / Newday)を新メンバーとして迎えることを発表している。 『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』は、古舘伊知郎が司会を務め、日本人の「おなまえ」にまつわる様々なテーマを扱うバラエティー番組。初回のテーマは「さいとう」となり、斎藤司(トレンディエンジェル)、斉藤慶子らが出演する。
連続ドラマ『SR サイタマノラッパー~マイクの細道~』に野村周平が出演することが発表された。 入江悠監督による映画シリーズ『SR サイタマノラッパー』の初となるドラマ版『SR サイタマノラッパー~マイクの細道~』。野村が演じるのは僧侶・青鬼役で、山本舞香演じる香田トーコを虜にする美貌を持ったキャラクターとなる。 『SR サイタマノラッパー~マイクの細道~』は、4月7日からテレビ東京、テレビ大阪ほかで放送。ヒップホップクルー・SHO-GUNGのメンバーであるIKKU、TOM、MIGHTYの3人が東北各地を転々とする姿を描く内容となり、IKKU役を駒木根隆介、TOM役を水澤紳吾、MIGHTY役を奥野瑛太が引き続き演じるほか、山本舞香、皆川猿時がキャストに名を連ねる。 なお放送初日の4月7日には神奈川・川崎のCLUB CITTA'でライブイベント『SR サイタマノラッパー THE LIVE MI
8月18日に千葉・幕張メッセで開催される『SONICMANIA 2017』の追加アーティストが発表された。 今回出演が発表されたのは、Squarepusher率いるSHOBALEADER ONE。Squarepusherの様々な楽曲を生演奏で再現する。彼らの『SUMMER SONIC 2017』への出演は予定されていない。チケットの一般販売は5月27日10:00からスタート。 なお今回の発表とあわせてSHOBALEADER ONEの“Iambic 5 Poetry”のPVが公開されている。
舞台『百鬼オペラ「羅生門」』が、9月8日から東京・渋谷のBunkamura シアターコクーンで上演される。 『羅生門』『藪の中』『蜘蛛の糸』『鼻』といった芥川龍之介の代表作と、芥川の人生を絡ませ、1つの物語として描く同作。物語は『羅生門』を中心に展開し、仕事を失って途方に暮れる下人が悪に手を染めてでも生き抜く選択をするまでの数秒間に、下人の脳内で起きた出来事を描く。劇中には登場人物を操るオリジナルの妖怪たちが登場するとのこと。 主人公の下人役を演じるのは柄本佑。下人が象徴する芥川に大きな影響を与える女性役を満島ひかり、下人と対峙する男役を吉沢亮が演じる。さらに田口浩正、小松和重、銀粉蝶がキャストに名を連ねる。 今年『第61回岸田國士戯曲賞』の最終候補に選出された長田育恵(てがみ座)。演出、振付、美術、衣装を満島も出演したミュージカル『100万回生きたねこ』を手掛けたイスラエルのインバル・ピ
劇団た組。による舞台『パーマネント野ばら』の出演者が明らかになった。 『パーマネント野ばら』は西原理恵子による漫画作品。田舎の漁村に出戻り、母の経営する村唯一の美容院「パーマネント野ばら」を手伝っている主人公・なおこを中心に、同級生のともちゃん、けい子など様々な事情を抱えた女性たちがの姿を描いた内容となる。2010年には吉田大八監督、菅野美穂主演で映画化されている。今回の舞台版では、脚本と演出を加藤拓也が務める。 舞台版で主人公・なおこ役を演じるのは上野なつひ。ともちゃん役に飛鳥凛、けい子役に橋爪渓、「なおこの好きな人」役に横山清崇、なおこの母役に森田由美恵、母の再婚相手・ニューお父ちゃん役にキンタカオがそれぞれキャスティングされている。劇中の演奏と歌唱を中村千尋が担当する。 チケットの先行抽選は4月11日10:00に受付開始。一般販売は4月22日10:00にスタートする。
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