リクエストを送信した場合、指定したパラメータに応じて様々な情報を取得できますが、膨大な商品情報の中から何の情報を取得したいのかを指定することができます。例えば商品名に加えて商品の画像やレビューなどを指定して取得することができます。 個別にどの情報が欲しいと指定するのではなく、あらかじめ取得可能な情報がいくつかのグループにまとめられており、グループ単位で指定します。不必要な情報まで含まれていると取得するデータが大きくなってしまいますので適切なグループを指定し必要な情報だけを取得するようにして下さい。 ResponseGroupパラメータに指定可能な値 リクエスト情報(Request) 商品の詳細情報(ItemAttributes) 商品の画像(Images) レビュー(Reviews) ランキング(SalesRank) 関連商品(Similarities) リストマニア(ListmaniaL
Amazon E-Commerce Service(ECS4.0)、Javascript(Ajaxを含む)の技術についての話題。 ECS4.0関連のライブラリやツールの提供もしています。たまに独り言も・・・ ECS4.0はAWS3.0に比べかなり柔軟ですが、なにぶん数が多いのでここにメモを残しておきます。 "Version:2005-10-05"のマニュアルを参考にしています。 また、(私が)よく使うものには色をつけています。 まずは、"Operations"(オペレーション)の一覧。 とはいえ、"ItemSearch"・"ItemLookup"があれば基本的に事足りますが・・・ 意外に"Help"オペレーションは「ツールを作れば」役に立ったりします。 [Operations一覧] [商品情報]
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