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先日社内の Ruby と Rails の質問チャットに「ローマ字とカナを変換するのに良いライブラリないですか」と質問したら、「貴様の要求に足るものはない。というか貴様が作って gem で公開しろ」と言われたので (こわい) 、ライブラリを書いて romaji という名前で公開した。 gem install romaji でインストールできる。 ローマ字とカナを相互変換するライブラリは既にいくつかあったのだが、ぼくが求めていた以下の条件をすべて満たせるものがなかったので新しく作った次第。 gem として提供されている テストされている Ruby 1.8.7 と 1.9.x で問題なく動く require するだけでは既存のクラスを拡張しない Guard と Travis CI で絶えずテストを回しつづけて作った。便利な世の中になった。
Rubyでファイルに対するMIME型の自動判別を行うには、次のライブラリが便利です。 MIME::Types shared-mime-info これらの違いは判別方法にあります。MIME::Typesは、IANAに登録されているMIME型情報を元に、ファイルの拡張子から判別を行なうので、拡張子が付いていないものに対しては無力です。一方shared-mime-infoは、freedesktop.orgの提供するMIMEデータベースを使い、拡張子とファイル内容の両面から判別することが出来ます。よって、拡張子が付いているとは限らない環境や付いている拡張子が信用できない場合、shared-mime-infoを使うしかありません。 なお、どちらも pure ruby であり、また gem を使って簡単にインストールすることが出来ます。 gem install mime-types gem insta
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