「飽和と細分化」が進んだ今年、あえて低レイヤーのプログラミングを学び直した理由【2012年のインプットlog:増井雄一郎】 2012/12/26公開 業界で名の知れたプログラマーは、今年1年何を学んでいたのか? 2012年も残りわずかとなり、いよいよ「年忘れ」の時期になった今、あえて今年1年で学んだことを忘れる前に取材・記録しておこうという本企画。「同業者が役に立ったものは、自分にも役に立つはず」という仮説を基に、彼らの学びlogから、今年の流れと来年の動向予想をしてみよう!
こんにちは、@IT編集部の西村賢です。先日、札幌Ruby会議2012で、Ruby言語を使ってiPhone(iOS)アプリが開発できる「MobiRuby」を開発している増井雄一郎 (@masuidrive) さんにお話を聞くことができました。立ち話ですが、4分ほどの即席インタビュー動画をお届けします。 MobiRuby開発者の増井雄一郎さん MobiRubyを使って開発したゲームの例 動画の内容を簡単にまとめると、以下のとおり。 MobiRubyはmruby環境でiPhone(iOS)アプリを開発できるSDK つまり、Rubyだけでアプリが書ける ネイティブ環境(Cocoa)のAPIが全て叩ける mrubyのVMをバンドルした形でアプリが配布される コンパイルしたアプリはAppStoreにも登録できる(すでに審査を通過したアプリもある) 現在はα版。来年のQ1にはプロダクションレベルに持って
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く