2021年5月2日のブックマーク (2件)

  • 「開催強行」で失敗五輪になる恐れ 抜本見直し提起につなげられるか | 47NEWS

    7月23日の東京五輪開幕まで3カ月を切った。しかし、東京は大阪など3府県とともに、またもや新型コロナウイルス緊急事態宣言の発令に追い込まれ、開催への反対論や懐疑論がさらに強まった。菅義偉首相はあくまでも実現を目指す方針だが、「強行開催」により東京五輪が歴史的な失敗に終われば、責任は首相が負うことになる。ただ現代五輪は問題だらけだ。今回の苦難の経験を踏まえ、国際社会に対して抜的見直しの声を上げられるか、日の力量が問われている。(共同通信=内田恭司) ▽リバウンド阻止の5柱は不発 「安全、安心な大会が実現できるよう全力を尽くします」。首相は4月23日の衆院会議で、宣言発令の正式決定を前に、東京五輪の開催を目指す考えを改めて強調した。しかし、この言葉をそのまま受け取る向きは少ないだろう。国民の多くが、コロナ感染が収まらない以上、五輪は中止せざるを得ないと考えているのは間違いない。 それに

    「開催強行」で失敗五輪になる恐れ 抜本見直し提起につなげられるか | 47NEWS
    Dicer
    Dicer 2021/05/02
    五輪を強行開催してお粗末な結果になったとしても「開催してよかった」が世論の多数を占め、政権、与党の支持率は上がるとみた。
  • 大阪コロナ検証:桁違いだった変異株の猛威 「重症病床縮小」大阪府の誤算 | 毎日新聞

    近畿大病院(大阪狭山市)に4月24日、1人の救急患者が搬送された。重症肺炎と聞いていたが、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性だった。この時の重症病床は13床。既に満床だったが、14人目の受け入れを決断した。 近大病院は2020年春、重症病床を10床設置し、12月には12床に増やした。2回目の緊急事態宣言解除後の21年3月初め、府の方針で10床に戻したが、同月末に再び12床とするよう要請を受けた。だが、感染拡大は速度を増し、15床にするよう求められた。24日に「14人目」を受け入れたのは、なんとか13床まで増やした直後だった。 急性期の一般病床では患者7人に対し1人の看護師が付くが、コロナ重症病床では1人の患者に5人程度が必要とされる。10床まで減らした近大病院では増床のため約30人の看護師が必要となり、一般病床から人員を捻出した。担当医師も2人増員して5人体制に。救急病床のうち脳卒中

    大阪コロナ検証:桁違いだった変異株の猛威 「重症病床縮小」大阪府の誤算 | 毎日新聞
    Dicer
    Dicer 2021/05/02
    https://togetter.com/li/1694502 ここまで来ても選挙では維新が勝つし、悪いのは野党なんでしょ?