「日本のYouTube視聴はテレビに近い。長尺コンテンツが主流で、視聴者はあらゆる年齢層に広がり、視聴数は夜9時にピークを迎える」 新しいデータ分析結果 新しいデータ分析によると、5月に日本で視聴されたデジタルビデオオンデマンド(VOD)の総視聴時間の65%以上をYouTubeが占めており、同月、日本の視聴者は1人あたり平均38.5時間をYouTubeで視聴したという。また日本におけるYouTubeの総視聴時間の約70%は長尺動画が占めており、日本においては「ショート動画が長尺コンテンツを追い抜いた」という通説に反する結果を示しているという。 これは、Media Partners Asia傘下のampd Analyticsが立ち上げたストリーミング分析ツール「ampd YouTubeダッシュボード」によるものです。 ampd Analyticsのマネージング・ディレクター、サム・ユーシフは

