www.nikkei.com この件に触れないわけにはいかないので書いておこう。 楽天がAIを搭載した攻撃型ドローンに関する戦争ビジネスに加担するとのこと。綺麗事は色々あるだろうが、これはどう取り繕っても「戦争ビジネス」と言わざるを得ないだろう。 楽天は俺が応援するヴィッセル神戸の親会社であり、運営元もグループ会社、なによりオーナーは三木谷氏だ。 まず、この件に関する俺のスタンスは以下の2点。 戦争ビジネスに加担することは非人道的かつ非倫理的であり、明確に反対する立場である。 だからといって、ヴィッセル神戸の応援をキャンセルすることはない。 1と2は矛盾しているのではないか?という見方もあるだろうし、俺自身ジレンマも抱えている。だが、人間というのはそれほど単純ではないので、こういう相反しているように見えるスタンスを両立させることもできる。『1984年』におけるダブルシンク(二重思考)みたい

