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ブックマーク / note.com/mobileprince (2)

  • 沖縄は、なぜ信じてもらえないのか-丁寧な一言が、凶器になるまで-|モバイルプリンス日記

    「沖縄では、ほとんどこの事故の報道がないと聞いています」。六月五日、国会。小泉進次郎防衛相の言葉だ。 辺野古の沖で、高校生を乗せた船が二隻、転覆した。十七歳の女子生徒と、船長が亡くなっている。京都から、平和学習をかねた研修旅行で来ていた子どもたちだった。 亡くなった生徒のご家族が、noteに文章を書いている。 お姉様が書いた「私と知華」というエントリ。小泉大臣は、それを読んで「涙なしには読めなかった」と語った。妹を失った姉の文章だ。涙なしに読むほうが、難しい。 noteに書かれていたのは、「報道がないと聞いている」だった。伝聞だ。 それが国会の中で引用され、SNSで盛り上がる頃には、「沖縄では報道がない」という断定に変わる。語尾が一つ、落ち、印象も変わる。 「沖縄の新聞では報道がない」。文春オンラインのコラムで、プチ鹿島さんがこの件を追っていた。 沖縄の二紙は、安全管理の問題として報じた。

    沖縄は、なぜ信じてもらえないのか-丁寧な一言が、凶器になるまで-|モバイルプリンス日記
    Domino-R
    Domino-R 2026/06/10
    洗脳というか、沖縄と日本は根本的に利害が対立し、相手を潜在的な敵とみなしてるのよ。軍事施設の問題なので、沖縄の「平和」の一言は日本には利益を棄損する攻撃なの。「洗脳」は「敵」へのラベリング。
  • 東浩紀、常見陽平の日当はどこから?|モバイルプリンス日記

    東浩紀と常見陽平の日当は、どこから出ているのか。私の財布からだ。 5月31日、ゲンロンカフェで行われたイベントの配信チケットを買い、「“リベラル”はなぜ嫌われているのか」という4時間半の対談を、最後まで観た。 あの夜の二人に日当が出ていたとしたら、出どころはそのチケット代で、私やほかの視聴者が払ってゲンロンに入った金だ。カネを辿れと言うなら、辿り着く先は私のクレジットカードの明細。それ以上は、何も出てこない。 4時間半のイベントの終盤、翌日に大学の授業を控えた常見さんが降りる直前の質疑で、ある発言が出た。沖縄の基地反対運動に日当が出ているという話を現地で聞いた、当かどうか検証すべきだ——そういう趣旨だった。案の定、批判が飛び交って軽く炎上している。 私は常見さんを叩く気はないし、そうした趣のnoteではない。 常見さんの謝罪は丁寧で、早かった。問題の発言そのものは、4時間半の当に最後の

    東浩紀、常見陽平の日当はどこから?|モバイルプリンス日記
    Domino-R
    Domino-R 2026/06/05
    結局ね、左翼だかリベラルだか、あるいは多分「沖縄」が、この社会で差別の対象なのよ。公然と気分次第で罵っていい相手なの。事実関係なんてどうでもいいのよ。単なる罵りなんだから。
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