ブックマーク / note.com/ochyai (3)

  • 父,落合信彦が逝去しました.|落合陽一

    泣かないつもりだったんですけどね.2/1の朝8:08に父は逝きました. 1/31夜,若干不遇な気分を街の喧騒に感じながら繁華街を歩いておりました. 大学あるあるのさまざまな都合で,日程的にサウジ行きとドーハ行きの海外出張に出席できなくなってしまい,あーあ,出張に行けないのは悲しいし,準備していただいた皆さんに大変申し訳が立たないなと思いつつ,環境がうまくいかないのも自分の努力が足りないせいかと思いながら,心の底からの申し訳なさを感じつつ夜の帷に蕎麦をっておりました.当は蕎麦をべ終わったらサウジアラビアに向かう飛行機に乗るはずが,都内でタクシーに乗り込んだところ,母から電話があり,父が救急車で運ばれたとの連絡がありました. 父の落合信彦は実はこの数年体調を崩しておりまして,病院に入院することもしばしば,心配性の母が今回はもう亡くなってしまう! 早く実家に帰ってこい! ということも多々あ

    父,落合信彦が逝去しました.|落合陽一
    ET777
    ET777 2026/02/01
    モーリーさんに続き“国際ジャーナリスト”の訃報が続くようだ。穏やかな最期に読める。合掌
  • 計算機自然神社の遷座式|落合陽一

    高山・日下部民藝館の展覧会が終わったので計算機自然神社も遷座しました.(リリースが出てました) 遷座式のリリースに展覧会にステートメントが書いてないので片手落ち感があったので,こちらにまとめておこう. 日下部民藝館での四回目の展覧会が始まる.初回が2021年のプラチナプリントの展覧会だから高山の地に通い始めて4年になる.2022年の「遍在する身体,交錯する時空間」,2023年の「ヌル即是計算機自然」と引き続いての「どちらにしようかな,ヌルの神様のいう通り」である.日下部民藝館での展覧会は私にとってモチーフの探索に1年をかけることのできる素晴らしい機会である.美術的な問題意識として,メディア芸術にとってモチーフは希薄になりやすい.それはメディア芸術の生成過程がテクノロジーの進歩によるものだったり,新しいメディアの誕生や発明によるものだったりして,作家の技能と人生においてモチーフの探索「のみ」

    計算機自然神社の遷座式|落合陽一
  • 大学教員8年目やってるとワナビーとモノづくり好きの区別がつくようになってくる→「へえ,〇〇がやりたくて大学に入ってきたんだ,でなんで今まではやってないの?」(次週)「え,どうして今週できなかったの?」|落合陽一

    大学教員8年目やってるとワナビーとモノづくり好きの区別がつくようになってくる→「へえ,〇〇がやりたくて大学に入ってきたんだ,でなんで今まではやってないの?」(次週)「え,どうして今週できなかったの?」 表題に全てが現れているんだけど,博士とって着任&研究室を独立したての頃(27歳)は,「人間若いうちは誰だって伸びるから大丈夫だ!」と思って研究したり作品作りを応援したりしてたんだけれど,結局人間はあまり変わらず,のべ百人くらいの学生をゼミで触れ合ってきた結論,8年くらい同じこと繰り返して大体わかってきたことをまとめておこうと思う(遅すぎ?). 極めてシンプルな話で,noteに書くよりはtwitterにまとまる程度のことなんだけれど,意外と人の伸びを信じてしまう性善説(どちらかというとお人好し)で環境に恵まれてきた落合陽一(未踏とか)なので人が成長していくところを見たくなってズルズルと期待して

    大学教員8年目やってるとワナビーとモノづくり好きの区別がつくようになってくる→「へえ,〇〇がやりたくて大学に入ってきたんだ,でなんで今まではやってないの?」(次週)「え,どうして今週できなかったの?」|落合陽一
    ET777
    ET777 2022/06/01
    落合陽一さんじゃん
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