2021年1月11日のブックマーク (2件)

  • 共感力が低いことへの罪と罰について

    私は共感力というものが乏しい。 感情があるとかないとかという話ではなく、コミュニケーションの場に立った時、「自分がどう思われているのか」「自分が何をする必要があるのか」ばかりに意識が向き、「相手は『今』どうした言葉がほしいのか」「相手は『今』どのように感じているのか」が、思惟の中に上ってきてくれない。 自分の目の前にあるものは「相手」ではなく「問題」で、今までに学んだ「方式」のどれに当てはめて出力するのか、というような考え方をする。出来損ないの人工知能のような思考回路を持っている。 代替品として私は「他人は私と同じである」という理屈を組み込んで、共感能力の代わりにした。ただ、あまりうまくいってはいない。 とはいえ、ホッテントリの「感情を説明するかどうか」というものには思うところがあった。 感情と事実が違うとは一般的なこととして受け取られるだろうが、余りにも大雑把で危うさがある。 人は楽しい

    共感力が低いことへの罪と罰について
    Errorrep
    Errorrep 2021/01/11
  • 無予約でいった温泉街、フラフラ歩いていたら夕方になってしまった 旅館を..

    無予約でいった温泉街、フラフラ歩いていたら夕方になってしまった 旅館を手あたり次第にあたったら全部断られて、 夕方に1件だけ、おじいちゃんがやってるところが1泊1万円で受け入れてくれた 少し高えなと思ったけど、選択肢はなかった メシが出てくる時刻をすぎて2時間待たされたけど、寝てたからちょうどよかった するとえらく豪華な事で、想像以上のものだった 翌朝、おじいちゃんが「事はどうでしたか?」と聞いてきたので 「すごく美味しかったです」といったところ、誇らしいというか、満足そうだった 思い返せば、あの2時間でいろんな店に買い出しに行ってくれたのかもしれない もうおじいちゃんは生きていないだろうけど、なぜかたまに思い出す

    無予約でいった温泉街、フラフラ歩いていたら夕方になってしまった 旅館を..
    Errorrep
    Errorrep 2021/01/11