2022年12月14日のブックマーク (2件)

  • ネットお祭りの楽しみ方

    ここ数年、火柱が立っては消え、また立っては消えを繰り返す異常な世界ですが、そんな世界も楽しみましょう。 まず重要なのは傍観者になることです。見世物小屋の観客になりきりましょう。当事者同士が戦うさまはまるでコロッセオ。 だんだんと観客もヒートアップしてきて、観客同士で戦い始めます。血によってますね。 ここで自分も参加するのは愚策です。意地でも傍観を貫いてください。大事です。 片方に有利な情報が出回ると片方に所属する観客たちがシュン…となる様を見てギャハハと笑うことが重要です。 両方の陣営がシュン…となったり、イキリちらしたりする様子を見られるのが傍観者のいいところです。 ただし間違っても発言してはいけません。ギャハハは内心に留めておいてください。発言してしまえば第3勢力として、この戦いに巻き込まれてしまいます。 言ってしまえば俺はもうこの戦いに巻き込まれてしまった。こんな日記を書いてしまった

    ネットお祭りの楽しみ方
  • 一週遅れの映画評:『母性』私と見知らぬ彼女の。|すぱんくtheはにー

    なるべく毎週火曜日に映画を観て、一週間寝かしてツイキャスで喋る。 その内容をテキスト化する再利用式note、「一週遅れの映画評」。 今回は『母性』です。 ※※※※※※※※※※※※※ ラスト辺りで主人公の一人である母親のセリフを聞いて、私は「ひいっ」って息を吸ってしまうほど、その言葉が恐ろしかったんですよ。だけど同じ劇場の結構近い席に座ってる女の人が、すんすん泣いてて……たぶん感動してるっぽい泣き方だったのね。 最初は「え!? なんでここで泣けるの!?」ってびっくりしたんですよ。だって同じものを見ているとは思えないこのリアクションの差じゃない。 でもちょっと考えたところで、それがそのままこの『母性』って映画の縮図なんだって気が付いて。これはね、なかなか得難い経験をしたな、と。私の中でMVPはそのすんすん泣いてた見知らぬ女になったんです。 主人公は一組の母と娘なんですけど、お話はその母親が結婚

    一週遅れの映画評:『母性』私と見知らぬ彼女の。|すぱんくtheはにー