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  • 一週遅れの映画評:『母性』私と見知らぬ彼女の。|すぱんくtheはにー

    なるべく毎週火曜日に映画を観て、一週間寝かしてツイキャスで喋る。 その内容をテキスト化する再利用式note、「一週遅れの映画評」。 今回は『母性』です。 ※※※※※※※※※※※※※ ラスト辺りで主人公の一人である母親のセリフを聞いて、私は「ひいっ」って息を吸ってしまうほど、その言葉が恐ろしかったんですよ。だけど同じ劇場の結構近い席に座ってる女の人が、すんすん泣いてて……たぶん感動してるっぽい泣き方だったのね。 最初は「え!? なんでここで泣けるの!?」ってびっくりしたんですよ。だって同じものを見ているとは思えないこのリアクションの差じゃない。 でもちょっと考えたところで、それがそのままこの『母性』って映画の縮図なんだって気が付いて。これはね、なかなか得難い経験をしたな、と。私の中でMVPはそのすんすん泣いてた見知らぬ女になったんです。 主人公は一組の母と娘なんですけど、お話はその母親が結婚

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