2023年2月17日のブックマーク (10件)

  • セックスレスって想像以上に深刻なんだな

    ・スペック 平成生まれの30代男 同い年 結婚歴約7年 セックスレス歴約3年 子あり(1人) ・セックスレス経緯 子供の夜泣きがひどくて夜はそれどころじゃなかった 夫婦とも両親が遠方なので日中2人になることもなかった 子供が成長し、夜安定して寝るようになり夜間授乳もほぼなくなった頃、自分から求めたが拒否される 以後複数回、自分から求める→拒否されるを繰り返し完全レスに 産前産後合わせレス歴約3年 今考えれば子供の夜泣きは質的に関係なく、仮にすぐ寝る子供だったとしても拒否されていたんじゃないかと思う ちなみに2人目の子供は望まないとセックスレスになる前からお互い同意してるので、いわゆる妊活的な部分でのセックスレス問題はない ・自分に対する影響 自分の「性欲」への嫌悪感が強くなった どうしても人を殺したい欲求が湧いてくるような感じだ 大袈裟かもしれないが、お互いが望んでいない性行為は暴力な

    セックスレスって想像以上に深刻なんだな
  • 就活生をその気にさせるあえての誤メールタイトル選手権

    絶対確保 α群 流出阻止用テンプレート 好印象枠 見かけの学歴以上 海外即戦力

    就活生をその気にさせるあえての誤メールタイトル選手権
  • 何もしない人生

    何もしないで過ごしてきた。 将来の計画もぼんやりしていて、具体的な行動に移せなかった。 このままでは自分の将来のキャリアが危ないと思いつつ、何もできなかった。 部屋にはゴミが積み重なる中、ボーッとして一日が終わることが多々あった。公共料金振込も忘れることが多い。 アニメ、漫画も見るが、コミケに行ったり、その話題を話したりすることもない。 働いてはいる。一応、改善提案などは行う方だ。ただ、中長期的な計画を進めるのが苦手なんだと思う。 就活など人生の節目となるイベントでもギリギリまで動かず、うまく行かなかった。 婚活もしておらず、大学の友人とも疎遠になっている。 他者や外部からの刺激がないと、何もしなくなってしまう。また、それらに流されがちになる。 ひどい先延ばし癖で慌ててうまく行かないことばかりである。 今、こうして書いているのも、コロナの不安がなければ、なかっただろうと思う。 ただただ、将

    何もしない人生
  • 就職しないといけないのにやる気がでないまま30になってしまった。

    若さがなくなり、就職できないようになってしまったとはこれいかに。 っていう話ではなく、自分のやる気の無さや勇気のなさに自分でいうのもあれだけれどことごとく呆れ返っている。 なんでやる気がでなかったのかというと、就職をするための知識とか履歴書にかけるようなことが要は何もない。 普通、自分ぐらいの年齢になればある程度の社会経験があり、ある程度の職能を得、履歴書に書ける程度の経験があると思う。 しかし一方自分はというと、なんの取り柄もなくただ社会が怖い者として生き、たまに資格を取ってみようかなと思っては勉強に挫折してふて寝をし、 唯一続いていることといえば匿名インターネットだけで、なんの技術も持たないでいる生きているゴミだ。今だって誰だってできるアルバイトでなんとか暮らしているだけだ。 コロナの前に「こんなことではいけない」とハローワークに行ったことがあるが、自分の年齢で身についている常識が全く

    就職しないといけないのにやる気がでないまま30になってしまった。
  • 三笘の1ミリが、かけっこを最後まで走り切れなかった息子を変えた|せやま南天

    6歳の息子は、諦めるのが得意な子だ。 かけっこをしていても、 中ほどで「もう勝てない」と思ったら、走るのをやめてしまい、その場に座り込んでいた。 将棋をしていても、トランプをしていても、 「もう勝てない」と思ったら、「負けました」も言わずにどこかに隠れてしまう。 一緒に遊んでいた相手は、たいてい怒りがおさまらないという風だ。 しかし、息子人は負け切っていないからか、悔しがる様子もなく、ふふんとすましている。 この癖は、 仕方のないことなのかなぁと私は思っていた。 いつも一緒に遊んでいる、 2歳先に生まれた8歳のお姉ちゃんの方が、 何をやってもうまくできるのだ。 私も夫も、自分自身が一番上の子として生まれたのもあって、何をやっても勝てないやるせなさみたいなものは、たぶん4人家族の中では、彼にしか分からなかった。 「最後まで諦めずに頑張りなよ」 と言ってはみるんだけど、 全然、彼には響いてい

    三笘の1ミリが、かけっこを最後まで走り切れなかった息子を変えた|せやま南天
  • 精神疾患は人生の終わり、そして人生の始まり

    最近何かと話題になっていることとして、発達障害というものがある。 かくいう僕も、元々持っている脳の構造や仕事、日常生活での人間関係等々のストレスが祟って、不眠に陥り、脳がオーバーヒートして、日常生活を送ることが困難になったことがある。親に協力してもらいながら、必死になって心療内科を探して、お薬ガチャをして、色んな方に助けてもらいながら、何とか1日1日生きる時期があった。心療内科の先生に客観的に自分の性格等を分析した紙を持って行ったところ、「おそらくそれは発達障害でしょう」と言われた。 自分含め、学力が高い人や、真面目な人、繊細な人がそういう病気にかかりやすい傾向にある何となく知識として知っていて、自分は「発達障害だ」とか「うつ病っぽいだろうな」とかは思っていたが、いざ専門の医者からそう言われると、「やっぱり自分は社会不適合者だったんだな」と思って、少し救われた気持ちになったのを覚えている。

    精神疾患は人生の終わり、そして人生の始まり
  • 発狂した

    精神病の親の介護をしている。 介護というかなんというか、要するに親が機嫌悪くなった時にサンドバッグになってそのほか理不尽なことに耐え続けるということである。 他の家族は非協力的だし、なんならこちらもやや精神疾患が入っている。 例えば家族1が深夜に発狂して俺の部屋の壁を叩きまくっていても、まぁアイツも辛いんだろうしお前は兄として寛容に受け止めてあげなさい…で終わる。 静かにしろと嘆願しに行こうものなら俺が"家族に余計なストレスを与える悪者"扱いされ、叱責を受ける。 ずっとこうだ。中学くらいから書ききれないくらいこういうことがあってああ〜〜!もう嫌になる!やだ!もうやだ! 昨日もうやだ!という気持ちが爆発してしまい、キレた。 キレた後爆速で部屋に戻って、 LINEの通知(家族は即既読をつけないと叱られる)もガン無視して寝た。 起きたら親が病院に行く準備をしていた。病院!? あれだけ…あれだけあ

    発狂した
  • Web3って流石にヤバくないか?

    もう何番煎じか分からんし、誰がこんなスレ見るか分からないが、おまえらWeb3なんてものは流石にまがい物だって気づいてるよな。 まず、web3の基盤をうたう殆どのブロックチェーンは分散されていないし、脱中央集権なんて無理だと諦め始めてる。あのイーサリアムでさえ、天下のSEC様に尻尾フリフリしてる。イーサの外を見ればもっと酷い。ほとんどが、一部のVCや創立メンバーが実質支配してるだけの名ばかり分散。まだGAFAの方がそれなりに世間や政府の監視に晒されてるぶんマシだろう。打倒GAFAとか叫んでるやついたよなー。お前らもう見分け付かんのよ。同じ穴の…ってやつだ。 あと一時期、シリコンバレーで騒がれてたGAFAなどからweb3エンジニアへの転身してるってやつ。もうほぼない。バブルが弾けたってのも一つの要因だけど、それ以上の理由もある。web3の理想的なことを目指すと技術が全く関係なくなるからだ。we

    Web3って流石にヤバくないか?
  • 職人中学生が旋盤で削りだしてる木軸のペンが超絶かっこいい

    今、文房具界隈でかなり話題になっている中学生がいる。 彼はなんと自宅にある旋盤(切削加工のための工作機械)で木軸のペンを削り出し、それを彼個人のブランドとして通販しているのだ。しかも売りに出すたびに即完売。 伝説の職人かな?と思うぐらいの凄腕なのである。 そんなすごい人には話を聞きに行かねば!ということで、木軸職人中学生ことDRAGONWOOD(ドラゴンウッド)くんのいる京都までお邪魔してきた。 1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。(動画インタビュー) 前の記事:ジャガイモの自家製フリーズドライ「チューニョ」がべてみたい > 個人サイト イロブン Twittertech_k まずは木軸ペンの美しさをまず語り

    職人中学生が旋盤で削りだしてる木軸のペンが超絶かっこいい
  • 読書メモ:『現代思想入門』 - 道徳的動物日記

    現代思想入門 (講談社現代新書) 作者:千葉雅也 講談社 Amazon 大学生から大学院一年生の頃までのわたしはいっちょまえに「哲学」や「思想」に対する興味を抱いており、哲学書そのものにチャレンジすることはほとんどなかったが、様々な入門書は読み漁っていた。現代思想については難波江和英と内田樹による『現代思想のパフォーマンス』でなされていた紹介をもっとも印象深く覚えており、次点が内田樹の『寝ながら学べる構造主義』や竹田青嗣の『現代思想の冒険』。個別の思想家についてはちくま新書の『〜入門』やNHK出版の『シリーズ 哲学のエッセンス』を読んでいたが、とくに後者についてはあれだけ何冊も読んだのに一ミリも記憶が残っていない。そして、修士論文を書くために英語圏の倫理学や政治哲学のをメインに読むようになってからは現代思想に対する興味はすっかり薄れて、以降ほとんど触れなくなってしまった。 千葉雅也による

    読書メモ:『現代思想入門』 - 道徳的動物日記