2024年6月12日のブックマーク (3件)

  • 男を見分けるたった一つの冴えないやり方

    結婚すべき男を見分ける方。それは「貴女の仕事の話をちゃんと聞いてくれる」です。あなたの話に共感して、昇給や出世を一緒に喜んでくれる人。(ちなみに良いことがあったと話した時、一緒に喜ばずに反応が微妙な相手は男女問わず潜在的にあなたを馬鹿にしている人だそうです) 残念ながら私が過去に付き合った男はみんな、すぐ会話泥棒して自分の仕事の話にしたり「どうせ俺の仕事の方が社会的に意義も収入も『上』、例え今は違っても将来的にはそうなるし」が透けて見えた。男は私を下げよう下げようとしてくるし辛い時支えてくれなかった。 仕事は稀に震えるほど応えてくれるし、支えて押し上げてくれる。 勿論、専業主婦になっても相手を下に見ずに変わらず尊重し続けてくれる男性も世の中にはいる。でも30も半ば、ここまでの人生で出会えなかったし,そういう立派な人は私なんか選ばない。だから独身。

    男を見分けるたった一つの冴えないやり方
  • なすび「懸賞生活」の映画化は「告発ではない」 プロデューサーの謝罪を受け入れた心境を明かす | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

    1990年代後半、バラエティー番組「進ぬ!電波少年」(日テレビ系)の「電波少年的懸賞生活」に出演し、一躍有名に(撮影/平尾類) この記事の写真をすべて見る 英国で制作されたドキュメンタリー映画「ザ・コンテスタント」が話題になっている。題材となったのは、1990年代後半にバラエティー番組「進ぬ!電波少年」(日テレビ系)の「電波少年的懸賞生活」だった。タレントのなすびさん(48)が、「人は懸賞だけで生きていけるか?」をテーマに目標金額を目指し、アパートの一室ではがきを書き続ける孤独な生活は日韓国編で計1年3カ月に及んだ。現在のテレビ番組では、人権侵害の観点から放送できないだろう。映画は昨年9月、第48回トロント国際映画祭(カナダ)でワールドプレミア上映され、3日間とも満員に。11月に米国・ニューヨークのドキュメンタリー映画祭「DOC NYC」で上映された際も大きな反響を呼び、定額制動画

    なすび「懸賞生活」の映画化は「告発ではない」 プロデューサーの謝罪を受け入れた心境を明かす | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
  • 彼女にサボテンをプレゼントした

    下北沢の雑貨屋の軒下にサボテンが売られていた。 親指くらいのサイズ、100円。 同棲している彼女が好きそうだなと思った。 その日は給料日で余裕があった。 店の中で椅子に腰掛け気だるそうに雑誌を読んでいる店主に声をかけて、サボテンを買った。 レジでサボテンを袋に入れてもらっている間、なんとなしに気恥ずかしさが湧いた。照れ隠しに「プレゼントなんすよ」と言ってみた。 「へえ、誰に?」と店主。 「同棲している彼女に」 「サボテンはね、人を選ぶよ」。目を合わせず店主がつぶやいた。 きっと喜ぶよ、とか、センスいいね、とか、客商売ならもっと気の利いた一言もあるだろうに、と思ったが、妙に納得した。 サボテンを持ってる自分がおかしくて、足早に家に向かった。 家の間取りは玄関扉を開けるとすぐに廊下兼台所がある。 扉を開けると煮込み料理を作っている彼女と目があった。 彼女の視線が俺の顔から右手に移る。 「…サボ

    彼女にサボテンをプレゼントした