2026年5月13日のブックマーク (2件)

  • 決して活動家を論破しようと思うな

    どれだけ相手が低学歴だろうが、こと説法とオルグに関してはベテランである可能性がある。 それは学歴とか、知能とか、立場とかではなく、専門のスキルであり、この領域において素人が太刀打ちできる可能性は非常に低い 俺は勝手にそれを「オルグ・リテラシー」と呼んでおり、普通に生きていてこれが培われることはほぼない。 特に伝統宗教など神学論争で1000年規模の批判と対応を繰り返しており、生半可な知識で乗り越えられるものではない。 活動家に耳を貸すのも良いし、納得するなら賛同してもいい。 ただ批判目的で接触するのだけは止めましょう。目先の脅威を排除するという理由だけでマインドコントロールされて人生が変化する可能性がある。 批判したいならディベートという枠組みを使うとか、SNSに書いてみるとか、第三者の周りの人に話してみるとか、そういうアプローチを取ってみるべきです。 直接やり取りする危険性は常に認識して生

    決して活動家を論破しようと思うな
  • 子育てをとおして子ども時代が蘇り、人生は円環の理に導かれる

    GWのようなまとまった休みには、子どもたちと一緒によく出掛けた。 といっても観光地や大都市には向かわない。GWは駅も高速道路も混雑し、疲れる割に楽しめないからだ。 それより好ましく感じられるのは、近場でお金のかからない、けれども身体を動かし五感を刺激するような遊びだ。 今の季節だと田んぼにはゲンゴロウやミズスマシがいて、さまざまな種類の蝶も舞っている。実家近くの海では、のしのしと歩くアメフラシを捕まえることもできる。 アメフラシを不気味がる人もいるけれども、よく眺めるとカタツムリに似た姿恰好をしていてかわいげがあり、そっと触れるぶんには紫色の色素を放出することもない。 子育てには、子ども時代をもう一周できる特典がついてくる 「子育てをしてみて良かった」と思うことは色々あるけれど、そのひとつは「もう一回子ども時代を追体験できること」だったと思う。 「子どもの遊びをもう一周させてもらえる」とい

    子育てをとおして子ども時代が蘇り、人生は円環の理に導かれる