ブックマーク / www.cinra.net (3)

  • 水曜日のカンパネラ詩羽が表現する自己肯定感。正しさは自分のなかにある | CINRA

    たくさんの人から認められたい――いわゆる「承認欲求」は満たしたいけれど、不特定多数の人々から心ない言葉をぶつけられるのは、どうにも恐ろしい。目立ちたいけど、目立ちたくない。SNSの浸透によって、そんな悩みが、誰にとっても他人事ではなくなっている昨今。自分らしく生きるためには、どうしたらいいのだろう。 昨年9月、コムアイの脱退を受けて、「水曜日のカンパネラ」の新ボーカルとなることが発表された詩羽(うたは)。多くの人々の注目を集めながら、昨年10月には新体制初となるシングル『アリス / バッキンガム』をリリース。その後も、さまざまなフェスやイベントに精力的に出演しながら、持ち前の「明るさ」と「大胆さ」、そして現在20歳というその「若さ」によって、新しい「水曜日のカンパネラ」像を着々と築き上げている。 「自己肯定感」を活動のテーマに掲げる彼女にとって、「自分らしく生きること」と「多くの人から認め

    水曜日のカンパネラ詩羽が表現する自己肯定感。正しさは自分のなかにある | CINRA
  • Go-qualiaとNaohiro Yakoが語る分解系とネットレーベルの今 | CINRA

    world's end girlfriend主宰のレーベルVirgin Babylon Recordsから発表される、Go-qualiaの2枚組の新作『Xeno』がものすごい。「人類が観測しうる宇宙」を表現した『Xeno -Catasterismi-』、「星の一生と死」を表現した『Xeno -Remnant-』というタイトルが付けられたこの作品は、エレクトロニカの範疇を軽々と飛び越え、まさに聴く者を異次元へと連れ去るかのような、強烈な体験をリスナーに与えるものだ。話を聞いてみると、Go-qualia自身は、宇宙をスピリチュアルなものとしてではなく、あくまで物理的な観点から捉えているというのも面白いし、女性シンガーソングライター・やなぎなぎと声優の門脇舞以をゲストボーカルに迎えるなど、越境精神も非常に旺盛。昨年同レーベルからリリースされたXinlisupremeにも通じるような、驚愕の作品な

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  • tofubeatsが音楽を続けてきたわけ。その道を極めることの面白さ | CINRA

    「継続は力なり」ということわざがある。どんな大業を成し遂げた人も、最初からその道の達人だったわけではない。日々の積み重ねや試行錯誤によって少しずつスキルを身につけ、前進してきたからこその姿である。しかし、未熟のまま人前で披露したり、ある程度上達するまで続けたりするのは決して容易いことではない。「もう少し準備をしてから」とやらない言い訳をしたり、「自分には向いてない」とすぐに諦めてしまいがちだ。 吉田兼好による『徒然草』を、5組のアーティストがそれぞれの解釈で曲を作る『徒然なるトリビュート』。第3弾は、tofubeatsが登場。600年以上前の随筆から彼が選んだのは、臆せず人前で披露すること、下手でも続けてみることの大切さについて綴られた第150段。そこからインスパイアされた楽曲“Keep On Lovin' You”は、好きなことを継続する大切さを歌うオーガニックなミドルチューンとなった。

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