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ブックマーク / www.fugue.us (1)

  • Verdian A

    更新情報 Go back to Intermezzo ヴェルディの聴いたラ音 Tomoyuki Sawado (Sonetto Classics) 現在の国際基準ピッチはA=440Hzである。しかし、このピッチが設定されるまで、紆余曲折があった。 17~19世紀の基準ピッチ 過 去のピッチを知る手っ取り早い方法は、当時の音叉を調べることである。これによれば、17世紀の段階ではA=370-560Hzという幅広いものだった が、少しずつA=420Hzに近づいて行った。例えばヘンデルの音叉はA=422.5Hzだった。ベートーヴェンが亡くなった時、ピッチはA= 433Hzまで上がっていたが、いわゆる基準ピッチというものは19世紀にはまだ設定されていなかった(1)。スタインウェイ社でさえ435Hzから 460Hzまでに至る幅広いピッチを使っていた(2)。 ただ、A=440Hzという基準が提唱されたこ

    EurekaEureka
    EurekaEureka 2008/06/24
    "ヴェルディが、1884年にイタリア政府に「A=432Hzで統一すべき」と訴えた手紙を根拠にしている。ヴェルディは当時、ピッチがA=450Hzだったという理由で、自作のオペラの指揮を拒否したことさえある。"
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