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ブックマーク / jp.rbth.com (4)

  • なぜロシア人はこんなにアディダスを愛するのか?――とくにあちら筋が…

    ロシアドイツのスポーツブランドとの関係は、ソ連時代にまで遡る。3(ときに2)のストライプは、「鉄のカーテン」をはるかに飛び越えて、東側に入り込んだ。そして、やがてアディダスがロシアの犯罪界のトレードマークになろうとは、お釈迦さまでもご存知なかったろう。 ファッションハウス「シャネル」のクリエイティブ・ディレクター、カール・ラガーフェルドは、かつてこう言った。「スウェットパンツは“敗北”の兆しだ。人は、自分の人生をもてあますようになると、スエットパンツを買う」。これが真実なら、ロシア人の多くが、「自分の人生をもてあましている」 ロシアでは、トラックスーツを着ていても、スポーツと関係ないことがよくある――とく田舎ではそうだ。しかも、多くの人が普段着のズボンとしてはいており、ほとんど国のシンボルの類になっている。ちょっとこのミームをチェックしてみてほしい!もちろん、ロシア人が皆アディダスを

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    FCPRG
    FCPRG 2020/03/28
  • ロシアのヤンキー(ゴプニク):どのようにすればそう見えるか

    いや、真剣に考える必要はないのだ。でもこの助言があなたを助けるんだ、正しい、えっと…ハロウィンコスチュームを選ぶのに! ソビエト時代では、アディダスのブランドウェアは不適合の象徴だった。ソビエトのエリートたちがそれを認めなかったからだ。人気のある格言が存在した。「アディダスを着ている人は明日祖国を売ります!」(ロシア語で韻を踏んでいる)。 ソビエト連邦の崩壊後、アディダスのスポーツウェアは地下世界の犯罪者を特徴づけるものとなった。いじめっ子、町の悪党、フーリガンから元兵士、そして貧しいが有望なアスリートまで、アディダスは彼ら全員に人気だった。 多くの刑務所には制服がなかったため、多くのロシアマフィアの有名な囚人でさえ、スポーツウェアを着ていたのだ。 「野生の90年代」の間に、元アスリートの一部でさえ、生活のやりくりをするため犯罪に手を染め、そのときもしばしばトレーニングに使用したものと同じ

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    FCPRG 2020/03/28
  • 背筋が寒くなるソ連アニメ3作:人生に絶望させてくれる実存的恐怖

    なぜ、たいていのロシア人は、むっつりと押し黙り、悲観的に見えるのか?ここに一つの解答があるかもしれない。それは彼らの子供時代にさかのぼる。ソ連時代のテレビは、死、喪失、そして無駄な試みといった実存的なテーマをもつ、実に不気味なアニメを放映していた。そのなかでもとくに重苦しいものをいくつか選んでみた…。 ソ連のアニメは巨大産業で、子供のための娯楽だけでなく、いわゆる「大人のためのアニメ」も生み出した。だが、「大人のための…」といっても、セックス、冒涜、アル中などはほとんど含まれていない。いや、そんな類のものとはぜんぜん違うのだ。 「大人のアニメ」の多くは、人間のようにしゃべる動物など、子供向けのテーマで始まるが、やがて重苦しいストーリーの展開を経て、暗い帰結に至る。しかも、そういう「大人のアニメ」には、放映時間が指定されていなかったため、あらゆる時間帯で放送される可能性があった。その結果、ア

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    FCPRG 2018/04/21
  • ロシア製ゲーム、近年の名作5選 | ロシアNOW

    サイケデリックなレーシング、ダークなRPG、ピオネール・キャンプのヴィジュアル・ノヴェル――テトリスばかりがロシアゲームではない。 ロシアゲーム産業にはロシア人自身さえ懐疑的だ。コンピューターゲーム開発者ドミートリイ・ノジュニン氏の2013年の記事によれば、悪徳業者らはロシアゲームをその英語版の箱に入れて売っていた。ロシア語のタイトルだと売り上げが落ちたのだ。ロシア市場における大抵のプロジェクトはレベルが低かった。ゲーム評論家イーゴリ・リュバヴィン氏によれば、要因は資金不足だ。「西側諸国ではゲーム産業はもはや芸術の域に達しているのに、こちらでは未だに子供のおもちゃだ」とリュバヴィン氏は言う。 ただ、稀に飛びぬけた傑作が出ると、すみやかにカルト的人気を博することがある。今のユーザーの間で一番有名なロシア国産ものといえば、やはりマルチユーザー・プロジェクト「ウォー・サンダー」だろう。第二

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