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2020年3月28日のブックマーク (3件)

  • "「萌え」の時代から「推し」の時代へ"について - シロクマの屑籠

    オタクの"界隈"で「萌える」という言葉を見かけなくなって久しい。 かわりに、「推し」という言葉を見かけるようになった。 このことについてtwitterの片隅で幾つかの意見を見かけ、私も何か書き残したくなったので、先週の続きとして書いてみる。 「推し」という言葉は、どちらかといえば実在アイドル方面で用いられてきた言葉だったと記憶している。アニメやギャルゲーのキャラクターに対して「萌える」という言葉が頻繁に使われていた90年代後半~00年代中盤にかけて、「推し」という言葉は"界隈"ではマイナーで、いわゆる二次元の美少女キャラクターは専ら「萌える」対象だった。 「萌える」という言葉は『電車男』が流行した2005年以降はニュアンスが単純化していったけれども、もともとは多義的なニュアンスを含んだ言葉だった。 「萌える」という表現がオタク達のボソボソオタク談義のなかで広がった要因のひとつに、「エロい」

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    FCPRG 2020/03/28
  • なぜロシア人はこんなにアディダスを愛するのか?――とくにあちら筋が…

    ロシアドイツのスポーツブランドとの関係は、ソ連時代にまで遡る。3(ときに2)のストライプは、「鉄のカーテン」をはるかに飛び越えて、東側に入り込んだ。そして、やがてアディダスがロシアの犯罪界のトレードマークになろうとは、お釈迦さまでもご存知なかったろう。 ファッションハウス「シャネル」のクリエイティブ・ディレクター、カール・ラガーフェルドは、かつてこう言った。「スウェットパンツは“敗北”の兆しだ。人は、自分の人生をもてあますようになると、スエットパンツを買う」。これが真実なら、ロシア人の多くが、「自分の人生をもてあましている」 ロシアでは、トラックスーツを着ていても、スポーツと関係ないことがよくある――とく田舎ではそうだ。しかも、多くの人が普段着のズボンとしてはいており、ほとんど国のシンボルの類になっている。ちょっとこのミームをチェックしてみてほしい!もちろん、ロシア人が皆アディダスを

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    FCPRG 2020/03/28
  • ロシアのヤンキー(ゴプニク):どのようにすればそう見えるか

    いや、真剣に考える必要はないのだ。でもこの助言があなたを助けるんだ、正しい、えっと…ハロウィンコスチュームを選ぶのに! ソビエト時代では、アディダスのブランドウェアは不適合の象徴だった。ソビエトのエリートたちがそれを認めなかったからだ。人気のある格言が存在した。「アディダスを着ている人は明日祖国を売ります!」(ロシア語で韻を踏んでいる)。 ソビエト連邦の崩壊後、アディダスのスポーツウェアは地下世界の犯罪者を特徴づけるものとなった。いじめっ子、町の悪党、フーリガンから元兵士、そして貧しいが有望なアスリートまで、アディダスは彼ら全員に人気だった。 多くの刑務所には制服がなかったため、多くのロシアマフィアの有名な囚人でさえ、スポーツウェアを着ていたのだ。 「野生の90年代」の間に、元アスリートの一部でさえ、生活のやりくりをするため犯罪に手を染め、そのときもしばしばトレーニングに使用したものと同じ

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