衆院選で共同通信社が実施した出口調査のデータに基づき、有権者の投票行動が昨年の参院選から、どのように変化したかを分析した。比例代表の投票先で比較すると、参院選で立憲民主党に投票した人のうち、衆院選で中道改革連合に投票した人は6割どまり。4割は自民党やチームみらい、国民民主党など他党に流れていた。 「立憲票」の流出先は、全国11ブロックの平均(加重平均)で自民が最多の8・7%。みらい(8・1%)▽国民民主(6・9%)▽共産党(4・2%)▽日本維新の会(3%)――と続いた。
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