2022年12月26日のブックマーク (2件)

  • COBOLをJavaで「リライト」の愚、SI企業の良識はどこに?

    SI企業の強み・弱みを分析し、SIビジネスの先行きについてまとめた書籍『SI企業の進む道 業界歴40年のSEが現役世代に託すバトン』。同書から抜粋し、「誰も指摘しなかったSI企業の課題」を連載で指摘する。今回は、SIerがユーザー企業の要望に応えられない根源的な理由を探る。(技術プロダクツユニットクロスメディア編集部) 既存ITシステムの問題をユーザー企業以上に理解しているのはSIerである。ところが、その問題をユーザー企業に説明し、対策をとろうとはしない。ではなぜ、SIerIT技術者たちは口を閉ざしているのだろうか。 その答えはこうだ。問題を説明した後に「では、どうすればいい?」と問われても答えられないからである。つまり、既存ITシステムの変革をどのように行えばいいのか分からないのだ。 情報処理推進機構(IPA)が平成29年に出したレポート「システム再構築を成功に導くユーザガイド」には

    COBOLをJavaで「リライト」の愚、SI企業の良識はどこに?
    Finding
    Finding 2022/12/26
    コボルは生き延びる!
  • 「IPはもはや限界」、ファーウェイの新提案が世界で物議

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は2019年、国際電気通信連合(ITU)に、インターネットの根幹をなす「IP(インターネットプロトコル)」に代わる新仕様「New IP」を提案した。ファーウェイのNew IPは、その存在が明らかになってから3年が過ぎた現在も世界に物議を醸し続けている。 1990年代に商用化されて以降、グローバルで単一のネットワークとして世界で大きな発展を遂げてきたインターネット。そのインターネットの根幹を支える仕組みが「IP(インターネットプロトコル)」だ。IPはインターネットでデータをやり取りするための手順を定めており、1970年代に基的な仕組みが開発された。 IPの仕組みは非常にシンプルだ。「ヘッダー」といわれる先頭部分にデータの送信元と送信先の住所に当たるIPアドレスをそれぞれ記載する。その後ろの「ペイロード」と呼ばれる部分に、送受信するデータを格納する。

    「IPはもはや限界」、ファーウェイの新提案が世界で物議
    Finding
    Finding 2022/12/26
    名称は「IP2」のほうがよくない? エクセルとかのファイル名で「◯◯最新版」と名前付けて、悩んだことないのか…?あるいはこれ以降は絶対にないと考えてるのか。