米陸軍の155mm砲弾増産計画=月10万発達成で最重要だったメスキート工場の大失敗について詳細な報道が登場、この工場の元従業員たちは「工場の建物も設備もすべてが壊れている」と明かし、工場では「スパイによる妨害・破壊工作ではないか」とまで噂される始末だったらしい。 参考:Fiasco in the Factory: Taxpayers Funded a $533 Million Artillery Plant That Made Nothing 砲弾殻を生産する火を噴くロボットアームは頻繁にCNC工作機械に激突して窓を割り、ドアを破壊し、砲弾殻をなぎ倒して安全柵に突っ込む 米陸軍はウクライナ戦争で需要が急増した155mm砲弾を増産するため、弾殻・信管・爆薬・装薬の生産施設を拡張し、砲弾の最終組み立て=LAP(装填・組立・包装)ラインの能力を強化し、新たにテキサス州メスキートに砲弾殻製造工場、

