
こんにちは、牧野です。 最近、鎌倉の「コクリコ」というお店のクレープにハマっています。 今のところ、レモンシュガーとアンチョビサラダが一押しです。ほのかに甘い、縁がパリパリの生地に、強めの酸味や塩味がよく合います。 鎌倉に行くことがあれば、ぜひ試してみて下さい。 さて。 だいぶ前になりますが、AmazonのAWSを使う機会があり、その時にVPC(バーチャルプライベートクラウド)を使いました。今日はその話題です。 VPCは、クラウド上にプライベートなネットワークを用意し、その中にEC2サーバーを設置できるというものです。 まず、一つのローカルネットワークを作成し、さらにその中に複数のサブネットワークを作り、各ネットワーク内にサーバーを設置できます。あるサブネットは外部公開用、別のサブネットは内部専用というように、自由にネットワークを設定できます。 便利なのですが多少クセがあり、VPCとインタ
こんにちは。望月です。 今日はAWS Storage Gatewayを触ってみました。AWSのサービスの中でもとっつきにくい印象のあるStorage Gatewayを検証していこうと思います。 Storage Gatewayとは? Storage Gatewayは、AWS上のストレージをオンプレミスのアプライアンスと接続し、バックアップを行うためのサービスです。 元々は、オンプレミスのVMware ESXi上で動作しているファイルサーバ等のバックアップを手軽に行うためのソリューションとして登場しました。イメージとしては以下の図のようなものです。 その後Hyper-VやEC2上でも動作するようになり、適用範囲にも広がりが出てきていると思います。詳しくは以下のスライドを御覧ください。 今回は、上のスライドで紹介されているうちのGateway-Cached Volumesを構築していきます。EC
AWS Storage Gatewayは、これまでオンプレミスのデータセンターに仮想アプライアンスとして設置することでオンプレミスのデータをAmazon S3にバックアップまたは格納することができるサービスとして提供されていました。2012年の10月には、Gateway-Cached Volumeの機能を追加したことにより、最大32TBまでのボリュームをS3上に作成してiSCSIによってアタッチすることができるようになりました。このたび、AWS Storage Gateway for Amazon EC2をリリースをしたことにより、オンプレミスと同等の環境をEC2上で構築してGateway-Cached Volumesで作成したEBS Snapshotを利用してディザスタリカバリを実現したり、EC2上で大規模なファイル共有を実現したりすることができるようになります。 AWS Storage
今回は、EC2を停止しないで、AMIに作成をしたいと思います。 ※EBSからブートしているインスタンスが前提です。 とりあえず、AWS Management Consoleで該当インスタンスのEBSのスナップショットを取得しておきます。 (※スナップショットはインスタンス起動中に取得できます。) そして、Amazon EC2 API Toolsで下記のように実行すれば、該当スナップショットのAMIが作成されます。 ※Amazon EC2 API Toolsについては、過去に下記でも紹介しています。 CentOS(5.3)のAMIを公開 Macでec2-api-tools $ ec2reg > -K pk.pem // キー > -C cert.pem // 証明書 > --region ap-northeast-1 // リージョン(東京) > -s snap-00000000 // スナ
先日の #jawsug 福岡の会で、 https://twitter.com/#!/kaz_goto/status/167571575296634881 へーほーふー、知らなかったわーと思ってEBSのスナップショットだけにフォーカスして見ました。 記事 Amazon Elastic Block Store (EBS)->日本語 by AWS Feature Guide: Elastic Block Store ->英語 by AWS Amazon's Elastic Block Store explained ->英語 by RightScale About Elastic Block Store (EBS) ->英語 by RightScale 今更感なEBSの機能おさらい☆ 外付け出来るブロックストレージ 1Gから1Tまでのストレージ領域を作成出来る 同じアベーラビリティゾーン内のイン
記事投稿者:山下 晴規 記事公開日:2013/06/24 最終更新日: (この記事は約1年以上経過しています。) AWS EC2 インスタンスでは、仮想ストレージとして、Elastic Block Store(EBS)を使っていますが、EBSのスナップショットの取得と、スナップショットからの復旧操作を実際にやってみました。操作内容を記録しておきます。 Snapshotの取得 スナップショットの取得は、EBSの「Volumes」画面、もしくはEBSの「Snapshots」画面から実施できます。今回はEBSの「Volumes」画面からスナップショットの取得を行います。 スナップショットを取得するVolume(今回は Volume ID が vol-acc03d89 です)を選択、右クリックして、「Create Snapshot」を選択すると以下の画面が表示されます。 「Name」でスナップショ
Amazon EC2 は無料でお試しいただけます。 EC2 インスタンスの支払いには、オンデマンド、Savings Plans、リザーブドインスタンス、Amazon EC2 スポットインスタンスなど、複数の方法があります。 EC2 費用の最適化の詳細については、「Amazon EC2 のコストと容量の最適化」を参照してください。 オンデマンドインスタンスは、長期間の契約なしに、時間単位で、コンピューティング性能についての料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。 オンデマンドインスタンスは、以下の場合にお勧めできます: 前払いや長期間の契約なしで、EC2 の低コストや柔軟性を利用したいと考えているユーザー 短期間の瞬間的急上昇を伴う、または予測不能な作
Build RAG and agent-based generative AI applications with new Amazon Titan Text Premier model, available in Amazon Bedrock Today, we’re happy to welcome a new member of the Amazon Titan family of models: Amazon Titan Text Premier, now available in Amazon Bedrock. Following Amazon Titan Text Lite and Titan Text Express, Titan Text Premier is the latest large language model (LLM) in the Amazon Titan
アマゾン EC2 インスタンスまたは アマゾン EC2 インスタンスのルートデバイスのスナップショットから、独自の アマゾン EBS-バック AMI を作成できます。 インスタンスから アマゾン EBS-バック AMI を作成するには、既存の アマゾン EBS-バック AMI を使用してインスタンスを起動することから開始します。この AMI は、例えば、AWS Marketplace から取得した AMI、VM インポート/エクスポート を使用して作成した AMI、またはユーザーがアクセス可能なその他の任意の AMI です。特定の要件を満たすようにインスタンスをカスタマイズしたら、新しい AMI を作成して登録します。その後、新しい AMI を使用して、カスタマイズした新しいインスタンスを起動できます。 以下に説明された手順は、暗号化された アマゾン エラスティック・ブロック・ストア (ア
インフラストラクチャの信頼性とパフォーマンスを維持するために、 AWS はインスタンスの再起動、停止、終了イベントをスケジュールすることがあります。これらのイベントは頻繁には発生しません。 予定されたイベントの影響を受けるインスタンスがある場合、AWS は AWS アカウントに関連付けられている E メールアドレスを使用して、事前に E メールで通知します。この E メールには、開始日や終了日などのイベントに関する詳細が記載されています。イベントタイプによっては、イベントのタイミングを制御するアクションを実行できる場合があります。AWS は AWS Health イベントも送信し、Amazon EventBridge を使用してモニタリングおよび管理できます。詳細については「Amazon EventBridge を使用した AWS Health でのイベントのモニタリング」を参照してくださ
ども、大瀧です。 Linuxのメモリ管理で欠かせないのがswapですよね。EC2のディスク管理には独特な仕様があるのでその辺りを踏まえつつ、EC2(Linux)でどのようにswap領域を用意するのが良いのかまとめてみたいと思います。 理屈をこねながらの解説になるので、先に本エントリーの結論を。 公式AMIにはswap領域が含まれない m1.small、c1.mediumには900MBのスワップ領域がおまけでついてくる(Amazon Linux AMIであれば、Cloud-initによって自動マウントされる) swap領域には、インスタンスストア(別名Ephemeral Disk)を使うべし では、それぞれ見ていきます。 公式Linux AMIの初期構成にはswapパーティションが無い Amazonから提供される公式のLinux AMIのブートディスクには、swapパーティションが含まれてい
VPCでEC2インスタンスを起動したのですが、VPNルーターとのコネクションも張っていないので、接続することができません。 そこで今回は、インターネット経由で接続する方法を紹介します。 まずは、下記のようにInternet Gatewayを作成します。 そして、作成したInternet GatewayにVPCをアタッチします。 (注意: Internet GatewayとVPCは1対1になります) 次に、下記のようにRoute TableにInternet Gatewayを追加し、0.0.0.0/0(インターネット)への経路はInternet Gatewayを利用する形になります。 さらに、Route TableにSubnetも割り当てます。 これにより、Subnet上のEC2インスタンスのインターネット(0.0.0.0/0)への経路はInternet Gatewayを利用するようになりま
Amazon EC2 で Windows サーバーを構築する場合、GUI だけで操作することができます。Amazon EC2 のインスタンスでの設定は、ブラウザーで AWS管理コンソール(AWS Managemant Console) を使っておこないます。日本語版がまだできていないので英語が苦手な人は少し苦労すると思いますが、改良されて操作性はよくなっているので頑張れば問題なく設定できると思います。 Amazon EC2 で Windows 環境の構築 その2 日本語化、AMI の作成 1. ブラウザーで AWS 管理コンソール へアクセスします。Amazon Web Servicesに未ログインの場合は、認証画面が表示されます。AWS に登録した e-mail address と password を入力して、Sign in using secure server ボタンをクリックしま
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