競馬のクラシックレース3冠を達成するなど活躍し、GIレースで歴代最多に並ぶ7勝をあげた名馬、ディープインパクトが30日、死にました。 これは現役引退後のディープインパクトを管理していた北海道の牧場、社台スタリオンステーションが30日、発表しました。 ディープインパクトは数多くの名馬をうんだ「サンデーサイレンス」を父に持つオスのサラブレッドで、武豊騎手が「空を飛ぶ」と表現する桁外れのラストスパートが持ち味でした。 武豊騎手とのコンビでデビュー以来、負け知らずで平成17年、皐月賞と日本ダービー、それに菊花賞も勝って、シンボリルドルフ以来21年ぶり2頭目となる無敗でのクラシックレース3冠を達成し、GIレースでは歴代最多に並ぶ通算7勝をあげています。 平成18年の有馬記念での勝利を最後に現役を引退し、生まれ故郷の北海道の牧場で種ぼ馬となっていました。 管理していた牧場によりますと、ディープインパク

