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最近は、失敗に対して非常に敏感になっている雰囲気が蔓延しています。その裏には、小さな失敗であっても鬼の首を取ったように勇ましく失敗を糾弾する人が増えている背景があります。たしかに失敗を非難することは「正義のため」には必要かもしれませんが、その正義は納得されなければ意味がありません。相手のことを考えず、非難するだけでは自己満足にしかならないのです。 失敗の教科書。 作者: 宮下裕介出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2009/11/27メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 10回この商品を含むブログ (4件) を見る 非難することで失うもの 失敗を非難することは簡単ですが、失敗を非難することは失敗を押しつける行為ということを忘れてはなりません。失敗を押しつけて切り捨てることは簡単ですが、それをしてしまえば皆が失敗から逃げ始めます。自分の順番を恐れて、責任の押し付け合い、内輪もめが頻発し
イケダハヤトさんから献本いただいた『フェイスブック』についてtwitterでコメントしたら、彼がブログに取り上げてくれていた。この際なので、まとまりないが、私が最近ソーシャルメディアについて考えていることを応答がてら書いてみたい。 まず、イケダさんとの出会いだが、私がソーシャルメディアについて発言し続ける彼をtwitterで知り、またkamado / Livlisの川崎裕一さんと会った時にイケダさんの話が出たこともあり、昨年末にメールで私からコンタクトをとりお会いした。私が知りたかったのは、彼らのような社会人2,3年目の(つまり知り合いが増えていくステージにある)ソーシャルメディア観、そして彼自身の投稿し続ける動機だった。 ここでは動機の話をしよう。彼が発信し続けるのは、その筋で有名になるというか一家言あるということを示したいからというものだった。これは『フェイスブック』の表紙に彼自身の写
エジプトの混乱が続いています。Twitter、Facebookに対するアクセス規制ではとどまらず、ついにインターネット全体が(当然メールも)エジプト国内から利用できなくなったという情報まで。まずは何より、この騒動ができる限り平和裏に終結することを願います。 さて、昨日の記事で「今回の反政府デモを指揮している(と言われる)Facebookのファンページ/グループには、実際のところどんな情報が掲載されているのか」という点について、ごく僅かですが検証してみました。実はその際にもう1つだけ、興味を引かれたポイントがあります。それは情報交換している人々が行っている「ある工夫」です。 「ソーシャルメディアは革命の役には立たない」という意見の根拠の1つに、「流れている情報の質が低いから」というものがあります。例えば政府側が市民になりすまし、ニセ情報を流すということが考えられますし(これはプロフィールをチ
憶測で物を語るのが3度の飯より好きな、ネットの実名「もとまか」です。でも辛子明太子の方が好きです。 さて、先日Facebookについて以下の記事を書きました。 Facebookが楽々と世界で普及していった本当の理由 この記事にはたくさんの方からTwitterで反応を頂きました。ありがとうございますm(_ _)mFacebookのこと書いてるのにTwitterからってのがインターネットは相変わらず面白いなぁと思いました。 でも、実は私にはまだモヤモヤした感が残ってたんです。それが、以下のこと。 そうです、あのFacebookに関するGoogleトレンドの結果。この記事のGoogleトレンドへの言及部分は、本来筋から言えば外しても構わなかったんですが、この図に気がついてしまって、その意味するところが理解出来ず、どうしても気になったので入れてみたわけでした。 決して別記事にするのが面倒くさかった
東京スター銀行が実施した日本、中国、米国在住の20〜40代のビジネスパーソン900人(各国300人)を対象にした「貯蓄に対する意識調査」によれば、日本人の4割が具体的な人生設計を持っておらず、約8割が目的なく貯蓄している一方で、中国人の約半数、米国人では7割以上が明確な目的を持って貯蓄していると答えているそうです。 東京、上海、ニューヨーク在住の 20〜40代の男女ビジネスパーソン各300人という限定されたセクターでの調査ではありますが、具体的な貯蓄目的や人生設計を持つ人が相対的に少なく将来への希望も持てないのが米国人や中国人と比較した「日本人」の特徴のようです。また、貯蓄だけでなく資産運用や投資を行っていると答えている人の割合も日本人は少ないようです。 少子高齢化や財政難など、マクロ的な展望で日本の将来は悲観されがちですが、そんな状況だからこそ個人レベルでは人生設計を持つことが重要なんだ
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