「ma-san web design」の管理者。東京都・千葉県(千葉市・四街道市・浦安市・佐倉市)・宮城県(仙台市)を中心に企業のWebデザイン/マーケティング/IT戦略のプランニングからWebサイト構築・運用をしています。 「Webアクセシビリティ」を中心に、「変わりゆくWebと共にサービス・サイトを改善していくこと」を重視します。 当サイトではお仕事のご相談からナレッジシェアを中心に活動していきます。
はじめに 本連載では、PHP上で動作するアプリケーションフレームワーク「Zend Framework」について紹介していきます。今回はDOMドキュメントを扱うためのモジュールであるZend_Domについて紹介します。 現在、Zend_DomにはZend_Dom_Queryクラスが実装されています。このZend_Dom_Queryを利用すれば、XML文書やHTML文書の内容に対してCSSセレクタやXPathでアクセスすることができます。例えば外部サービスから提供されたHTML文書を解析して、マッシュアップに利用したい場合などに威力を発揮します。 対象読者 PHPの基本構文は一通り理解しているが、フレームワークを利用したことはないという方を対象としています。 必要な環境 Zend FrameworkはPHP 5.1.4以降とWebサーバがインストールされている環境で利用可能です。本稿ではWeb
Webシステムを開発する際に問題になりやすいのが帳票やレポートの扱いだ。そのレイアウトを含めて柔軟に変更できる必要があり、それでいて開発工数を低くする必要がある。PDFはHTMLとは異なるので、柔軟なレイアウト設計を可能にするライブラリはとても貴重だ。 元HTMLファイル そう、レイアウトがHTMLと異なるのが問題なのだ。それを一緒にできれば、どれだけ幸せになれるだろう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはmPDF、HTMLからPDFを生成するソフトウェアだ。 mPDFは現状では日本語には対応していないが、UTF-8に対応しているのでフォントや設定を行えば問題なく表示できると思われる。実際アラビア語も表示できている。HTMLをテンプレートとしてPDFを生成するのが特徴だ。 PDF化されたファイル 画像や外部リンク、CSSによるレイアウト設計をある程度PDFとして実現してくれる。テー
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