次世代通信規格「5G(第5世代)」を使う大きなメリットは、4Gよりも高精細で遅延の少ない映像を配信できる点だ。この特徴を生かし、建設機械や医療機器を遠隔操作しようとする取り組みが広…続き 5Gがやってくる つながる機器は100万台 [有料会員限定] 5Gでロボット遠隔操作や遠隔医療、ドコモが公開
1996年にヤフーを立ち上げ、常務取締役を務めた有馬誠氏が、1月1日にグーグルの専務執行役員営業本部長に就任した。Google AdWordsやGoogle AdSenseを中心とした、グーグル日本法人の広告営業を統括するという。 グーグルの広告ビジネス、検索をはじめとしたサービス群の現状、そして目の前に立ちはだかるヤフーについて有馬氏に聞いた。 --グーグルの広告の現状を分析されたと思いますがどんな感触でしたか。 まだまだ伸びる余地があると思いました。その理由は大きく分けて2つ。これはグーグルに限りませんが、検索連動型広告は非常に手軽に始められます。ただそのことをご存じない広告主さんはまだまだおられます。これはやり方次第でもっと知ってもらう余地があると思っています。 もう1つは、グーグルはこれまで広告代理店と一緒に営業してきてましたが、やはり広告主のニーズを直接お聞きしていかないと代理店
1955年4月米ワシントンDC生まれ、54歳。カリフォルニア大学バークレー校でコンピューター科学の修士号と博士号を取得。米パロアルト研究所などを経て、83年に米サン・マイクロシステムズに入社。後に最高技術責任者に就任した。97年から米ノベル社のCEOを務め、2001年3月にグーグル会長、同年8月にグーグルCEOに就任した。グーグル創業者、ラリー・ペイジ氏、セルゲイ・ブリン氏を加えた、「三頭政治」でグーグルを率いる。 インタビュー当日、シュミットCEOは手にダイエットコークの缶を持ち、ポロシャツにチノパンというラフな服装で登場した。髪も乱れていたため、「撮影はNG」。本社にいる時は、ほかのグーグル社員と同様、あまりスーツを着ないようだ。右の写真はグーグル提供によるもの。 ―― モバイルや動画、企業向けソフトにOSと、グーグルが手がける分野は多岐にわたります。一番注力しているのはどの分野ですか
2009/07/30 ページランク(PageRank)の名称にもその名を刻む、グーグル共同創業者のラリー・ペイジ(Larry Page)氏。1973年生まれの現在36歳。120億ドル(約1兆1400億円)の資産を持つ世界有数の富豪であると同時に、グーグルを率いる主要な経営者の1人だ。 コンピュータサイエンティストで大学教授だった父親の薫陶を受け、幼少時からコンピュータに触れて育ったというペイジ氏は、根っからのエンジニアでもある。創業から10年余り、グーグルという会社はどこへ行こうとしているのか。@IT編集部は2009年7月23日、来日中だったペイジ氏にグループインタビューする機会を得た。 グーグルがChrome OSに取り組むワケ ――いまグーグルについて最大の話題はChrome OSのアナウンスです。どうしてWebの世界からこの領域へ踏み込もうと考えたのですか? ペイジ氏 サーゲイやエリ
――ウォルト・ディズニー・ジャパンがソフトバンクモバイルと組んで携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」を開始する。 ディズニーが世界で初めて成功したデジタルコンテンツはiモード(公式サイト)なんです。話は以前から聞いていましたし、特に驚くことはありません。 ――AppleのiPhoneはいつ登場するのか。 (笑)。ドコモから出てくるにしろ、ソフトバンクモバイルから出てくるにしろ、サービスは変わらないと思いますよ、Apple(が開発する端末)だから。そうなると後は経済条件だけじゃないでしょうか。個人的には、僕の味付けができないからそんなに興味はないですね。少なくとも今のiPhoneでは携帯電話回線を使って自由にアプリをダウンロードするといったことはできないですから。 ――Appleとの協業では独自の味付けが出せないということだが、Googleとの提携は違うのか。 検索画面の編集権は僕らにあ
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