トップ > みんなの写真 > Google「Chrome」新CMが「初音ミク」である理由を作った中の人に聞いてきた いしたにまさきの新刊:HONDA、もうひとつのテクノロジー ~インターナビ×ビッグデータ×IoT×震災~ 01 それはメッカコンパスから始まった|Honda、もうひとつのテクノロジー 02 ~インターナビ×GPS×ラウンドアバウト~ 運転する人をサポートすること|Honda、もうひとつのテクノロジー 03 ~インターナビ×災害情報×グッドデザイン大賞~ 通行実績情報マップがライフラインになった日 2011.12.28 2011年という年は、ひたひたと進行してきたYouTubeによるテレビをハックするという動きがいよいよひとつの形となってきた年であったと考えていいと思います。 とはいえ、その年の瀬になって「家政婦のミタ」の視聴率40%ってのが、同時にやってくるあたりが、2011
印刷する 転職・転身--広告業界 注目のあの人の仕事に迫る! 広告業界とメディア業界にあるさまざまな「ギャップ」を埋めたいスケダチ代表 コミュニケーションプランナー 高広伯彦さん 2011/03/25 Tweet 博報堂から電通へ、そして躍進期のグーグル日本法人を経て、2009年に「スケダチ 高広伯彦事務所」を設立。既存のメディアと新たなメディアの両方への深い洞察と豊富な実戦経験を生かした、広告キャンペーン企画やマーケティングコンサルティングなどを行う高広伯彦さん。独立の経緯や現在の広告・メディア環境などを聞いた。 広告会社2社を経てネット企業へ、そして独立。 ――大手広告会社2社と、情報テクノロジー系のネット企業で活躍されてきましたが、独立までの経緯は。 博報堂から電通への転職は、より新しいことができるだろうといった気持ちだったと思います。電通では、当時まだ正式に名乗っている人がおそらく
――インターネットをめぐる環境の変化をどう見ていますか。 環境の変化というと、やっぱりマス広告の市場が縮んでいるというのが、一番、厳しいところだと思っていますね。全体が縮んでいく中で、ネット広告も伸びていくのが難しくなっている。 「ネットなんだから、伸び率はもっと高いだろう」と見られてると思うんですね。検索広告のような報酬型のテキスト広告は、すくすくというか、伸び伸びと伸びてはいますが、残念なことにバナー広告のようなマス向けの広告は、縮んでいる全体の広告市場に引きずられている。だから、そこは辛いところなのかなと。 ――いつ頃から起きた変化ですか。 広告収入の対前年の伸び率が下がったのは2006年末から2007年にかけて。そのくらいの時期に、もう変化は表れていました。 ヤフーは、もはや成熟したマスメディアと言える。ネットオークションの手数料など消費者から直接、収入を得る手段と売り物を持ってい
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