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Interviewとcloudに関するHeavyFeatherのブックマーク (3)

  • ビッグデータとクラウド:アマゾンCTOに聞く – ページ 2

    アマゾンのクラウドシステムは何を目指すか Q5. アマゾンの技術は、この3年ほどでどう進化していますか? WV:アマゾンのWebサービスは、フル稼働を開始して以来5年目で売上が27.6億ドルになりましたが、アマゾンのグローバルなシステム基盤のすべてを十分まかなえるよう、毎日サーバ容量を追加しています。190ヵ国で数十万のユーザー企業がいますが、大規模企業からスタートアップまで幅広く使われています。私たちが扱っているデータのスケールをお話しますと、Amazon S3は2,600億のオブジェクトを管理し、ピーク時毎秒20万リクエストを常時処理しています。 顧客へのサービスに集中しているので、イノベーションのベースはかなり急速です。開発のプロセスとしては、サービスのベータ版ををリリースして多くのユーザーに使っていただき、顧客のフィードバックを得ると、直ちにサービスに対する顧客の希望やニーズに対応

  • 「クラウドではブラウザの存在意義さえなくなるかもしれない」--グーグル幹部、クラウドを語る

    クラウドコンピューティングにはさまざまな意味があり、この意味は将来変わる可能性もある。ただ、ここに大きなチャンスがあることだけは確かだ。ソフトウェア開発者としては、アプリケーションをローカルで実行するかクラウドで実行するか選択肢ができることになる。ユーザーはアプリケーションが実行されている場所がどこなのか、知る必要がないからだ。 例えば私は今朝、東京の天気を知りたくて、携帯電話に向かって「Tokyo, weather」と話しかけた。すると、クラウド上のサーバにある音声認識機能が私の音声を処理し、答えを返してくれる。それがクラウド上で起こっているのか私の手元で起こっているのか、私は知る必要がない。実際には、私の手元で電話機が私の音声を録音し、それがクラウド上のサーバに送られて処理され、答えを返してくれているのだが、その課程は知る必要のないことだ。つまり、エンドユーザーのデバイスとクラウドにつ

    「クラウドではブラウザの存在意義さえなくなるかもしれない」--グーグル幹部、クラウドを語る
  • クラウド時代の到来で、コンピュータサイエンスは「終わった」

    クラウド時代の到来で、コンピュータサイエンスは「終わった」 国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授 佐藤 一郎氏 「コンピュータサイエンスは終わった」。こう広言するコンピュータサイエンスの研究者がいる。国立情報学研究所(NII)の佐藤一郎教授だ。目ぼしい進展が見られない上、有望視されるクラウドコンピューティングの研究はクラウドを「持てる者」でないと困難だからだ。一方で、コンピュータサイエンスの研究成果は様々な分野に応用できると佐藤氏は主張する。(聞き手は、中田 敦=日経コンピュータ) 2008年後半から「コンピュータサイエンスは終わった」と明言しているそうですね。 コンピュータサイエンスが危機に陥っている証拠には事欠きません。バイオサイエンス(生命科学)と比べると、その差は歴然としています。バイオ分野では新しい実験装置や知見、医療技術、薬品が次々と登場しています。ところがコンピュ

    クラウド時代の到来で、コンピュータサイエンスは「終わった」
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