「turntable.fm」や「Pinterest」を手がけた、弱冠19歳のSahil Lavingia(サヒール・ラヴィンギア)が立ち上げた「Gumroad」が注目を集めている。有力ベンチャーキャピタリストから110万ドルを集めて2月13日にサービス開始。このニュースが流れるやいなや、日本国内のネットユーザーの間にあっという間に広まった。 Gumroadは、ソーシャルメディアを利用したマイクロペイメントの仕組みだ。FacebookやTwitterのアカウントでユーザー登録し、画像や音楽のデータをアップロード、あるいはURLを指定して価格を設定すれば、販売決済用のURLが発行される。そのURLをFacebookやTwitterに貼り付けるだけでデジタルデータの販売が可能という、恐ろしくシンプルなものだ。買う側はクレジットカードで支払い、売る側にはPayPalを通じて入金される。
約100万PVのモンスターサービス、ザ・インタビューズの中の人にインタビューしてみました! 2011年9月6日 in Web もう既にご存知の方もたくさんいらっしゃるんじゃないかと思いますが、ここ最近急激な伸びをみせているWebサービスがあります。知っている誰か、知らない誰かにインタビューを投げかける。答える。ザ・インタビューズです。 ソーシャルで繋がることが当たり前になった今だからこそ、さらに深いコミュニケーションを求め、もっと自分のことを知ってほしい、知りたいというユーザーが増えている、という背景があるように見えます。 驚くべきことに、このサービスは、約5日で作ったサービスであり、なんと1ヶ月で約100万PV/日ユーザーに利用されている。そんなモンスターサービスを生み出した株式会社paperboy&co.(ペパボ)の福ちゃんズ代表 福田さんにお話を聞いてみました。 福田さん:株式会社p
最近人物名をネットで検索すると、「あの人検索SPYSEE(スパイシー)」というサイトがヒットするケースを経験したことがないだろうか? このSPYSEEはクローリングによって、自動的にインターネット上の「人」に関する情報を収集し、相関関係も紐解くというサービスだ。現在約60万人の人物情報が集積されているという。 そのSPYSEEと連動する形で、「Cheering SPYSEE」(あのひと応援チアスパ!)という人物応援サイトがあり、現在はバンクーバー冬季パラリンピックの日本代表クロスカントリーチームを応援するキャンペーンを展開中だ。このチアスパのチーフディレクターとして活躍しているのが、米良(めら)はるかさん(Twitter上でのアカウントは@Myani1020)。慶応義塾大学の現役の4年生である。 誰もが支援する側、される側になれる 「チアスパ」 ――大学では経済学を専攻されているそうで、イ
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネット(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※表示価格は、全て税込です。 ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。 ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。 レジストラ「GMO Internet Group, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。 2024年5月時点の調査。
「ネットの力で、世界中のローカルビジネスを活性化したい」――クーポン共同購入サイト「Groupon」を運営する米Grouponのアンドリュー・メイソンCEOはこう話す。 Grouponは2008年に事業をスタートし、今年の売上高は3億5000万ドル(約300億円)、企業価値は13億5000万ドル(約1150億円)に上るとも報じられている。日本を含む約30カ国に進出するなど猛スピードで拡大。米メディアでは「史上最速で成長したネット企業」とも報じられている。 その実績から、スーツ姿で飛び回る饒舌なCEOをイメージするかもしれないが、このほどあわただしく来日したメイソンCEOは、ラフなポロシャツ姿。初対面の記者に冗談を飛ばし、難しい質問にも言葉を探りながら誠実に答えようとする29歳のいたずら好きな若者だ。 Grouponの成長の秘訣は、そのスピード感とブランド力、ユニークさにあるという。Grou
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目指すは、個人の創作活動支援 「YouTubeだろうが、Flickrだろうが、実際に投稿しているのはユーザーの数%、もしくはそれ以下です。我々が目指す世界ははっきりしています。もっとユーザーが創作活動をできるようにすることです。PhotoShareが目指しているのはユーザーの80%が写真を投稿してくれるコミュニティです」。中島さんはPhotoShareのビジョンをそう話す。 もっと多くの人がいろいろなものを創造できるようになれば世界が変わるのではないか――。そう中島さんは考えている。大げさにいえば、人類の進化を目指しているともいえる。「中世のルネッサンスでも実際に創作活動をしていたのはほんの一握りの人でした。それでもあれだけの進化がありました。今の時代、インターネットでもっと多くの人が創作活動ができるようになれば、どれだけのことが起きるのか……ワクワクしてきますよね」 PhotoShare
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