3月いっぱいで勤めていた会社から解雇され(業績不振のため)、4月から無職になった管理人ですどうもこんにちは\(^o^)/ 業績不振で解雇されたというと、「ああ不況なのね…」って感じがしますが、どうやら良く考えるとそれだけじゃないのではと思いました。 なので、ちかごろさいきんのWeb制作業界のことと、制作に携わる人は今後どうしたら良いのか、ということをつらつらと書いていこうと思います。 ※ちょっとネガティブ目線も入ってしまいますが、批判をしているわけではなく、このままで良いのかな、という問いかけです。 ※また、こういう会社じゃだめ、ってことではなく、こういう傾向になってるんじゃ、という考察です。 Web制作会社は二極化が進んでいる まわりのWeb関係の友人に話を聞いていると、Web制作会社は以下の二極化が進んでいると思いました。 A. 安い価格で制作物はそこそこのクオリティ、夜遅くまで対応し
面倒な仕事その2http://naoya.hatenablog.com/entry/2012/01/20/121736に面倒な仕事、ということを書いた。「大きな問題を引き受けるほど、利益は大きい」みたいな話は、まあそれはそうだよねという話でしかなくて、あのポール・グレアムのコラムでぼくが大事だなと思ったところはそこではない。(それに、問題は大きくとらえて解決しろみたいなのはやりたい人はそうすればいい、別に解こうとする問題は必ずしもそんなに大きな問題じゃなくてもいいんじゃないの? 自分たちの解きたいサイズの問題であればそれでいいんじゃないか、と思ったりすることもままあるし。)コラムの中で、大事だなと思ったのは "。無意識に、面倒で嫌な仕事が伴うアイデアが浮かばなくなってしまう。" の「無意識」というところだ。面倒な仕事だって分かってて避けてしまうんだったら、それにちゃんと向き合いましょうね、
「自分が考えていることを、その場で決められた時間の中で他の人とシェアしないのは、プロとして犯罪に近い」 「プロというのはシステムで仕事をする人間である」 「いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロで、来ないかもしれないからと言って準備をしないのがアマチュア」 などなど、非常に刺激的な言葉が次々と飛び出したのが、CEDEC2011の2日目基調講演「「ムーンショット」 デザイン幸福論」です。 国際的な活躍を続けるインダストリアルデザイナー、奥山清行氏による講演となっており、「実際に会場にいらした方に直接語りかけたい」という本人の強い希望によって、ニコニコ動画「CEDECチャンネル」での配信や講演資料の配布はなし、「最後の瞬間まで講演内容を考えたい」ということで演題・内容についての事前発表もなし、という直前まで謎のベールに包まれていた講演だったのですが、見ての通り少し書き出し
株式会社8bitのスタッフブログです。こんにちは。株式会社8bitの高本です。 今回は以前からいつ書こうかとずっと思っていた、Web制作とお金にまつわるお話を書いてみたいと思います。 みんながみんなではないと思いますが、Web業界に携わっている方の大半は本当に良いデザイン、良いサイトを作りたい、という思いが強く、出来れば見積りや請求などのお金の話しには関わりたくない、縛られたくないという方が多いように思います。 どちらかというと私もお金の交渉からは、気持ち的にはできれば避けたいと思ってしまいます。 先日、さぶみっとというWeb制作マッチングサイトを先日見ていたのですが、契約や未払いの相談みたいなものが思いのほか多いのに驚きました。 https://hp.submit.ne.jp/qa いくら仲の良いお客さんでもお金の話しになるとシビアになりますし、支払い交渉はなんだか金金言って
医療や福祉、教育の現場で働く人たちと話していると、仕事につながる学びが多い。彼らに共通しているのは「まっすぐに人を見ている」こと。 これまでの企業活動は、売上や成長ばかり見て、人を「労働力」や「消費者」として捉えてきた。しかしその前提は大きく揺らいでいる。人は効率化される対象でもないし、役割として切り出される存在でもない。カントのように、自分自身を含めた一人ひとりを目的として尊重したい。 便利さや機能性だけでは顧客に選ばれないし、採用もできない。これまでの市場原理だけでは立ちゆかなくなってきている。だからこそ、もともと市場原理の外側にいた医療や福祉、教育の現場のあり方が、いま改めて学びになるのかもしれない。 べてるの家の取り組みは、チームビルディングにも活きている。デューイの教育思想は、現代の個人の生き方や働き方、それを基点とした組織のあり方にも通じている。 整体をやっている同級生の山田く
ちょっと好きなジョークがある。 アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。 これではボールペンを持って行っても役に立たない。 NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。 その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!! 一方ロシアは鉛筆を使った。実話ではないらしいが、なにか、重要なことが含まれているような気がする。 トヨタだったか、彼らは「なぜ?」を5回繰り返すという。徹底的に考えて、カイゼンを進めていく。この徹底した態度は重要だ。しかしこれとはまた異なる、デザイナーの考え方が好きだ。彼らは、「なぜ?」から入っていって、最後は「もし〜だったら」で出てくる。
ごめんなさい。smashmediaのブログは削除されました。 10年に渡り、あちらこちらに書き連ねてきましたが、ご愛読いただきほんとうにありがとうございました。またリンクしてくださった方にも、心からお礼申し上げます。 以下、少し駄文を書きます。 ブログには「パーマリンク」という基本的な考え方があり、すべての発言や記事は半永久的に固定されたURLによって公開され、未来におけるアクセス権(閲覧可能性)を担保するという、じつに素敵なコンセプトなのですが、一方で古い情報が永遠に残り続けてしまうという弊害も生んでいます。 ブログというものが「ストック」であるならば、そこに書かれた内容に対して、書き手であるブログ運営者は責任をもつべきで、自らの考え方が変われば内容を更新し、状況や情報が変われば現在にあわせて修正すべきです。 でも現実問題として、そこまでさかのぼって更新や修正をできるほうが稀で、結果とし
はじめにパワーポイントというのは、今や企画書作成用ツールとしてビジネスになくてはならない存在になった感があります。ぼく自身も、本業は企画者なので、これまで数え切れないくらいの企画書をパワーポイントで書いてきました。そんな中で、最も気をつけ、また力を入れてきたのが「デザイン」でした。内容もさることながら、見た目の美しさや、読んでみたくなるような構成・演出、読みやすさなどに、何よりこだわってきました。なぜかといえば、企画書というのは、多くの場合、まず手に取ってもらうまでに大きなハードルがあるからです。その次に、実際に見て読んでもらうまでにまた大きなハードルがあります。 企画書というのは、書いたら必ず読まれるというものではありません。むしろ多くの企画書は、ほとんど読まれない運命にあります。なぜかといえば、企画書というのはたいていいくつも提出されるからです。一つの案件に対し、10個も20個も提出さ
今回は,Webサイト構築プロジェクトのワークフローを俯瞰してみたいと思います。実際にクライアントから声がかかる場面から納品,つまり開発案件の完了までを12の「ステージ」に分けて図解してみました。思考のプロセス/人的配置/タスク/ツールなども一緒に記しています。少し大きな図になってしまいましたが,ご参考になれば。 図は,一番上は「4つのステップ/3つのタスク/12の要素(第62回 持続可能なWebサイト開発を支える12の要素)」。その下は,人的配置をロール(役割)ごとに記述しています。その下は,大まかなタスクのレベルです。それぞれの期間内に処理すべき項目を列挙しています。その下が,「ステージ」。プロジェクト全体を12のステージに分類して作業内容を整理しています。基本的には,その流れの順で進んでいきます。その下は,それぞれのステージのアウトプットのイメージで,更にその下にはよく使うファイルアイ
ある陶芸のクラスで、質を追求するグループと量を追求するグループに分けたところ、実際に質の良い作品が数多く見られたのは、量グループだったという話。 質を求められていたのは「質」グループのはずだったのに,なぜ質を求められていなかった「量」グループの生徒たちが,質で上回る結果になったんだろう? これが事実として成り立つからこそ、ブレインストーミングでもアイデアの質より量を問うんですよね。このブログでも、再三にわたって「まずは手を動かそうよ」といってるのもそういうこと(cf.「小さなアウトプットの蓄積で完成形を生み出すための5つのプラクティス」「みんなで手を動かしながら考えるということを図にしてみました。」)。 先の記事中にも「質」より「量」が結果として「質」を生む理由として「多くの作品を作り出す過程において失敗を繰り返し、その失敗から多くのことを学ぶことができた」と書かれていますが、そのことにつ
JobMobのエントリーから、センスのいい、美しいデザインの履歴書を紹介します。 38 More Beautiful Resume Ideas That Work 美しいデザインの履歴書:1 美しいデ
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