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3日、Twitterの日本オフィスにて、Twitterの技術に興味のあるエンジニアを対象にしたオープンセミナー「Twitter Tokyo Open House」が開催された。この日は昼過ぎから爆弾低気圧のために各交通機関ともに混乱していたが、会場には多くのエンジニアが訪れた。 やっぱりバックエンドを支えるエンジニアは “バルス”を話題にするよね…… SNSが日々の生活に定着して久しい。2011年11月にニールセン・ネットレイティングスが発表したプレスリリースによれば、日本の場合、PCからTwitterへのアクセスは1455万人、Facebookへは1131万人となっている。これらに未集計のスマートフォンやケータイなどからのアクセス数を合算すれば、この数値以上の人々がSNSサービスを利用しているというのは容易に想像できよう。 Twitterの基幹システムのエンジニアであるRob Benso
1ヶ月ほどまえに、私はシリコンバレーを訪れたのだが、そのときサンフランシスコの本社で Twitter の採用面接を受けてきた。結果は残念、ということだったのだが、その経緯について書いてみようと思う。 なぜ Twitter 社の面接を受けたのか。7月の終わりころ、私はシリコンバレーで働くにはどうすべきなのか、ということについて頭を悩ませていた。考えながらぼうっと Twitter のタイムラインを眺めていたのだが、Twitter が日本人エンジニアを求人しているという情報が飛び込んできた。おお〜、と思って軽い気持ちで職務経歴書を Twitter に送ってみたのだ。 相当数の人たちが職務経歴書を送ったはずだし、私は書類選考で落とされると高をくくっていた。ところが、数日してTwitter の人事担当者からメールがあり、電話面接をやるからいつがいいか?という。まさかの展開に私はやや慌てた。電話面接を
■どういった問題を解決しようとしているのか フリーランスという仕事の形態がある。会社に属せず独立した個人事業主として働く人のことを指す。日本ではマイナーな存在ではあるが、アメリカでは4人に1人がフリーランスらしい。フリーランスにとって重要なのは、もちろんそのスキルであるが、それと同じくらい自分を営業し、仕事を取る能力が必要となる。従って、フリーランサーは、仕事を得られる場所と共に、仕事を成し遂げた後の評価を宣伝できる場所を求めている。 一方で、企業は自社の中にスキルを持つ人間を持つのでなく、自社のコンピタンスに関わるスキルのみを中に持ち、ITなどのスキルをアウトソースすることで固定費を削減する等、企業運営を効率化する動きも多い。このような外部スキルを効率的に集められるチャネルは多くの企業にとって必要なものである。 ■どのようなサービスなのか Elanceは、フリーランサーを対象とした仕事の
成長戦略はいつから見えなくなったのか まもなく中国にGDPの額を追い越されるという事実。政治、外交、そして経済、どの面をとってもピリっとしない日本の現状と相まって、どうにもやりきれない気分にさせる。しかし、米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター長は「問題は、1人当たりのGDP。14億人の人口を抱える中国はようやく1人当たりのGDPが日本の12分の1程度になったというだけ」と語る。 1人当たりのGDPのランキングにおいて、日本は1993年から1996年にかけて、そして2000年に世界第3位になった(為替レートベース)。1位、2位はルクセンブルク、スイスといった人口が日本よりはるかに少ない国が占めている。人口1億人以上の国がこうした国に次いで3位になるということは珍しい。しかし、最近のランキングにおいては、日本は2005年に15位、2010年では23位になるだろうと予測されるなど、低迷
受託をメインでやってる人の中には、「お客様から頼まれないと、自分が動く価値はない」と本気で思っている人がいて、そう思うのは自由なので良いんだけど、本人は技術があると思っていて、実際にあるのかもしれないけど、周りからは見えないというのは損だと思うんです。 ある本に、インターネットは自分で立候補することが大事だ、なんてのが書かれていました。立候補しなければ、誰も声をかけてもらえない世界だと。 誰かが何かをやりたいと思って、実現のスピードや実現可能性を考える時に、そのスキルを持っていることが明確になっているところに話が行くのは割とシンプルにある話で、僕も例外ではなく、モバツイをやってる関係上、ツイッターに関する案件のお話をいただいたりしている。 人の余裕があれば是非お手伝いしたい気はあるのだが、ネットサービスは基本、受託案件をやる余裕はないし、そもそもリソースが少ないので、多大な機会損失をしてい
2010/02/19 Twitterが新しいコミュニケーションのプラットフォームとなるという予感は多くの人が持っていると思う。それはTwitter上で今まで見えなかったものが可視化され、新しいコミュニケーションが生まれているからだ。ソフトバンクの孫正義氏や楽天の三木谷浩史氏がダイレクトに利用者とコミュニケーションするようなシチュエーションは、これまで考えづらかった。 こうした新しいコミュニケーションに加え、Twitterが利用価値を高めているのは、Twitterを土台にして新しい使い方やアイデア、サービスが次々に誕生しているからだろう。 140字という気軽さから多くの人が心情や情報をアウトプットし、シェアする。あるいは“ボット”と呼ばれる機械(サーバ上のプログラム)までがリアルな世界のアップデートをつぶやくようになる。後は、それをどうフィルタし、加工し、検索し、統計処理するかという話になっ
ごめんなさい。smashmediaのブログは削除されました。 10年に渡り、あちらこちらに書き連ねてきましたが、ご愛読いただきほんとうにありがとうございました。またリンクしてくださった方にも、心からお礼申し上げます。 以下、少し駄文を書きます。 ブログには「パーマリンク」という基本的な考え方があり、すべての発言や記事は半永久的に固定されたURLによって公開され、未来におけるアクセス権(閲覧可能性)を担保するという、じつに素敵なコンセプトなのですが、一方で古い情報が永遠に残り続けてしまうという弊害も生んでいます。 ブログというものが「ストック」であるならば、そこに書かれた内容に対して、書き手であるブログ運営者は責任をもつべきで、自らの考え方が変われば内容を更新し、状況や情報が変われば現在にあわせて修正すべきです。 でも現実問題として、そこまでさかのぼって更新や修正をできるほうが稀で、結果とし
はじめに 大学に行っておらず、資格も持っていない 自分でも不思議だけど、普通免許すら取得していない。 潰しのきかない、ダメ男のお話。 数々の人生の節目における選択肢において、ほぼ全て不正解を選択した男。 今年の1月に「初音ミク」にするか「Javaで人工無脳を作る」にするかの選択肢で 「Javaで人工無脳を作る」を選択して今に至る。 (この間、色々あったけれど長くなるのでここでは省きます) スタート(8月中旬) ある日の、某Skypeチャットで年収の話が出たとき 某先生の年収は自分の2倍以上でした。 私自身その状況に居る事が納得できる、そんな選択を繰り返していたので 置かれている状況に疑問や不満を感じることは殆ど無くて (自称)ツンしかない彼女が居るだけで幸せでした。 唯一、「無理かな」と思ったのは某工場に居た頃くらいでしょうか? あれは色んな意味でちょっと辛かっt(長くなるので省きます)
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