新しいサイトを分析する際に私がよく利用している無料ツールを紹介いたします!これら良く使う「道具」は私にとっての大切なツールボックスです。今回はその中から15個のツールをピックアップして紹介いたします。どのツールも無料で、私自身定期的に利用しているものばかりです。「定番物」も多いですが、使い方などの関連記事もあわせて紹介していますので、一緒にチェックしてみてください。 1:GoogleAnalytics+GAwithSBM+Excellent Analytics サイト:Google Analytics 言わずと知れた無料のアクセス解析ツールです。関連書籍やオンライン上での情報も豊富で、アクセス解析という分野を広めるのに大きく貢献したツールです。アクセス解析ツールが入っていない場合は、まずはこのツールを必ず導入しています。 そしてGoogleAnalyticsをパワーアップさせるために以下の
6月末にGoogle AnalyticsでGoogleの+1ボタン、FacebookのLikeボタン、TwitterのTweetボタンのアクションを計測できるようになりました。 » Google Analytics Blog: +1 reporting in Google Webmaster Tools and Google Analytics このブログでも計測コードを設置してみたので、その方法を紹介しておきます。 Google Analyticsを新しい管理画面に切り替える ソーシャルプラグインのレポートは新しい管理画面からしか確認できないので、Analyticsの管理画面を新バージョンに切り替えましょう。 新バージョンの管理画面では「Visitors」メニューの中に「Social」という項目があります。もしGoogleの+1ボタンをサイトに設置しているなら、すでに自動的に+1ボタンの
SMX AdvancedでGoogleのエンジニアたちが言っていたように、「+1」のレポートがGoogleウェブマスターツールと、そしてGoogleアナリティクスでも見られるようになりました。 Official Google Webmaster Central Blog: +1 reporting in Google Webmaster Tools and Google Analytics Google Analytics Blog: +1 reporting in Google Webmaster Tools and Google Analytics 共に、もう日本語でも使えるようになっています。 まずはGoogleウェブマスターツールから。 「+1 統計情報」というメニューが左ナビゲーションバーに出ています。 「検索の影響」は、+1によって検索結果でのクリックにどのくらい影響があったか
GoogleAnalyticsは優れたアクセス解析ツールですが、提供されているレポートの数も多く、レポート単体だけ見ていても多くの気づきを得られません。これを解決するために、好きなレポートを作成出来る「カスタムレポート」の機能を使い、集客・ページ・トレンドという3つの「本当に使えるカスタムレポート」を考え、作成しました。 ワンクリックでGoogleAnalyticsに反映する事も可能です!この記事では、その3つのカスタムレポートの詳細と活用方法を紹介いたします。 参考:3 Awesome, Downloadable, Custom Web Analytics Reportsにヒントを得て書いています。本記事で紹介しているカスタムレポートは、参考先の物とは内容が違います。興味ある方は、ぜひ参考先の記事も御覧ください(英語)。 それでは、早速見てみましょう。 最初に:「カスタムレポート」とはな
献本はしばしば頂くのですが、献本ついでに著者じきじきに浦和にやってきて「ネタフルでまだ使っていない機能を解説しますよ」とおっしゃるので、思わずお願いしてしまいました。 ということで「Google Analytics完全解説」という本日発売の解説本の著者のお一人から直々に「これは知っておくとお得だなぁ」というTipsを5つお聞きしました! そんな使い方があるのか! と驚いたので、ブログにまとめておきたいと思います。 ▼Google Analytics 完全解説 (大型本) 「デフォルト設定のまま使っていませんか?」というのがその主旨だったのですが「はい、デフォルトのままです」というのが、ぼくのGoogle Analyticsの使い方の現状でした。 そこで「より有効に使う五つのTips」というのを教えてもらうことになりました。 新しい機能を使う前に、古いトラッキングコードをブログに埋め込んであ
Web analyticsツールの操作に慣れさえすれば、すぐにでも大量のデータ、指標、KPIやその他のものへアクセスできる。これらのデータに基づいた報告に関しては、プロもいるし、ベンダーもいるし、何よりもしっかりと確立した作業方法と思考方法がある。 では、この旧来のWeb analyticsの世界はどのように見えているだろうか? もしこれを読んでいる方が、以下の指標のどれかを測定しているなら、この旧来の世界の住人である可能性がある。 旧来重視されていた指標 ページビュー(PV) eコマースサイト(や他のサイト)を運営する場合、訪問者1人あたりのページビューが増えるのはいいことだろうか、悪いことだろうか? ナビゲーションの設計が悪ければ、ページビューは増えるだろうが、購入者は減るだろう。逆にナビゲーションが優れていれば、ページビューは減る。 ただし、商品の価格が高いこともすぐに判断され、結局
Forrester Researchの予測によると、米Web解析市場は2014年までに9億5300万ドルに伸び、年率17%と着実な成長を見せるという。ライセンスフィーはこれから5年で15%落ちるものの、サービスフィーが19%伸びるので全体的には伸びるという予測だ。 ソース:Seeking Alpha;Google Didn't Kill the Analytics Industry May 28, 2009 in Online | Permalink TrackBack TrackBack URL for this entry: https://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341bfeba53ef01156fb89a48970c Listed below are links to weblogs that reference 無料Goo
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く