オラクルGO!話題の位置情報アプリをクラウドで簡単に作ってみる [Oracle Cloud Developer Day 2016]
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ウェブ標準化という大きな流れの中で、「HTML5」というキーワードはバズワード化するほどに浸透してきた。しかし、その仕様自体はまだ策定中であるため、ブラウザベンダーの思惑でHTML5の実装が進んでいるのが現状だ。各ブラウザベンダーが今後どう足並みをそろえていくつもりなのかが気になるところだ。 11月2日にヤフーと技術評論社が開催した「ブラウザカンファレンス2010」では、Mozilla Japan、Opera Software、マイクロソフト、グーグルの各担当者たちが語る「ブラウザベンダーーに聞くHTML5対応の本音と未来」と題したパネルディスカッションが開かれた。参加者はピクセルグリッドの外村和仁氏、Mozilla Japanの加藤誠氏、Opera SoftwareのDaniel Davis氏、マイクロソフトの春日井良隆氏、グーグルの北村英志氏、ヤフーの継岩直充氏。モデレーターは「WEB
はじめに CanvasはHTML5とは切り離された独立した仕様(HTML Canvas 2D Context)になっているようですが、現状のブラウザ上でのCanvasのについて、普段はあまり気にしない微妙な振る舞いについて調べた結果をまとめてみました。 調べたブラウザの各バージョンは以下の通りです。 Firefox Chrome Safari Opera 3.6.8 6.0.490.1 dev 5.0.1 10.61 線を描く (lineTo) ただの直線を描くだけのlineToですが、その単純なものにも、恐らく、多くの人が普段は気にしないような問題があります。それは座標値とアンチエリアスです。詳しく見る前に、実際の結果を示しましょう。下記のイメージ中に描かれている線は、いずれも線幅(lineWidth)が1の線です。 (左から、Firefox, Chrome, Safari, Opera
デベロッパーのあいだでHTML5の重要性が高まってくるにつれ、各ブラウザベンダは自社のブラウザがHTML5にいかに対応しているか、あるいは今後すばらしい実装計画があるか、といったことをアピールし始めました。 Webの新しい標準となることが決定的とされているHTML5に、多くのベンダが注目し、競うように実装を進めていることは歓迎すべきことです。これからのWebが1つの標準に基づいた高い互換性と、競争によってより品質の高いソフトウェアの提供が行われると期待できます。 しかしその一方で、行きすぎた競争による残念なことも起きています。 わざと誤解を与えようとするアップル アドビのFlashはクローズで、HTML5はオープンだ、と言ったスティーブ・ジョブズ氏率いるアップルが「HTML5 Showcase」と銘打ったWebサイトのデモンストレーションコーナーを開設。しかし、「HTML5 and web
こんばんは。LatLongLabの河合(@inuro)です。 ようやくiPadが日本でも発売されましたね。入手された方もたくさんいらっしゃることかと思います。 ヤフーではこのiPad国内発売にタイミングを合わせ、Yahoo!ラボで「yubichiz」というiPad専用の地図Webアプリを公開しました。 Yahoo!ラボ - yubichiz(ゆびちず) 詳しい機能はリンク先ページを見ていただくとして、 地図に書かれた文字(大塚家具、とか紀伊國屋書店、とか)をタップするだけでその店舗の詳細情報が表示されます 地図を指でなぞるだけで、なぞったラインの距離を測定できます 同様に地図を指でなぞるだけで、道沿いのお店を検索できます といった特徴があります。 またyubichizは、App Storeからダウンロードするいわゆる「アプリ」ではなく、HTML5を用いてiPadのSafari上で動作するW
HTML5 File API つかうとローカルファイルをブラウザに Drag したファイルをハンドリングして binary やら data スキームとして扱うことができ、Firefox 3.6 や Chrome 5 ですでに使えるというのを今さらながら知った*1ので、はてなフォトライフにローカルファイルをブラウザにドラッグするだけでアップロードできる UserScript を作ってみまんた。 http://gist.github.com/raw/406281/drag_drop_fotouploader.user.js WinXP + Firefox 3.6.3 で確認してますが OSX や Chrome5 などの環境で動くかは試してないので解りません。動作デモは以下の swf 動画を見てください。 http://rails2u.com/misc/fotolife_drag/ なんかすごい
The WebM project is dedicated to developing a high-quality, open video format for the web that is freely available to everyone. GoogleはGoogle I/OにおいてHTML5ビデオコーデックとしてVP8をオープンソースソフトウェアと公開 (WebM Project)すると発表。Mozilla、Opera Software、Adobe Systemsなどがサポートを表明。メジャーブラウザの中では今のところSafariのみがサポートを発表せず、IEもIE9で何らかの形でのサポートする可能性がある。 Firefox開発版およびOpera開発版、Chromium開発版にはすでにWebMが組み込まれている。Chromeは24日以降の開発版で機能を取り込む見通し。たとえ
Internet Explorer 3.0/4.0 の開発に関わっていた人間として言うのも変な話だが、そろそろIEには主役の座を降りてもらった方が良いと思っている。いろいろな要因がからみあって今の状況があるわけで、その部分について今さらここであれこれ言うつもりはないが、実際のところ、 IEが他のブラウザー(Safari/Firefox/Chrome/Opera)と比べてHTML5やCSS3のサポートに関して大きく遅れている そもそもIEの進化のスピードが(というかMicrosoftから出る製品すべての進化のスピードが)遅すぎる にもかかわらずIEのシェアが大きいため、業界全体の足を引っ張っている という現状があることは誰にも否定できない。 HTML5やCSS3の新しい機能により可能になる新しいウェブアプリをどんどんと作って行きたいと考えているエンジニアは私だけではないわけで、その意味では「
業界関係者(特にスマートフォン関係の仕事をしている人たち)少し前からすでに気がついていた話だが、今回のAdobeからの一連のアナウンスメントで明らかになってきた「HTML5対Flash」という構図。とてもワクワクする戦いだ。 ウェブ上のリッチコンテンツという分野でリーダーシップ・ポジションを取りながらも、「無料Flashゲーム」と「ウェブサイトの見栄えをちょっと良くするアイ・キャンディ」というニッチなポジションに一度は追いやられるように見えたFlash(数年前の話)。しかし、動画フォーマットがReal Networks、Microsoft、Appleの三強いの間で中に浮く隙間を付いた戦略で、見事に「ウェブ上のマルチメディアのデファクト・スタンダード」のポジションをがっちりつかんだかに見えるFlash(現在)。しかし、その地位も安泰ではない。 Adobeにとって一番頭の痛い問題はiPhone
グーグルがHTML5の機能を駆使したGoogle Waveを発表したことなどをきっかけに、HTML5への関心がこのところ急速に高まっています。以前の記事「いま起きているWeb標準の進化、HTML5、CSS3、JavaScript 2.0」で紹介したように、HTML5やCSS3ではWebアプリケーションの構築に有用な機能が数多く含まれており、策定は現在もW3Cで進んでいます。 最近相次いで登場した最新のWebブラウザ、Firefox 3.5やSafari 4、Google Chrome 2.0などでは、策定中のHTML5やCSSの機能を取り入れ始めています。Video/AudioタグがFirefox 3.5でもサポートされ、プラグインがなくても動画や音声の再生が可能になったことは最近話題になりました。最新のWebブラウザでは、すでにいくつものHTML5の機能が使える状態です。
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