はじめに みなさん、お元気ですか><リリースも終わって、一息ついたあまちゃんです! ヽ(´ー`)ノわー さて今日は、最近「お花サプライズ!」というサービスをリリースしたのですが、そのときにちょっと面白いデータを見つけたのでそのいきさつも含めて紹介したいと思います。 (今日のテーマはこの円グラフ) フェイスブック系のサービスはどのブラウザに対応すれば良い? よく、ウェブサービスを開発するときの悩みとして「古いブラウザでのデザインをどのくらいケアするか?」というものがあります。 「お花サプライズ!」でも、割と短い期間で実装することを目標としていたり、本番の HTML を書いた経験があまりないメンバーが多くいたことで「IE6 や IE7 への対応が鬼門なんじゃないか?」という心配が常にありました。 そこでよぎる甘い誘惑 このご時世、 IE6 とか IE7 に特別対応する必要なんてないんじゃね?
IE9文字間隔確認用サンプル 文字間隔や段落の間隔をチェックする為のサンプルです。とりあえずFirefox3.6とFirefox4でズレない事を確認。文字間隔のチェック用なので意味不明な文字が並んでいます。 ※追記・注意:下記ページはスタイルシートで少しだけ調整しています。 全くの未調整の場合、段落の高さが大きく異なったり、半角英数字のフォントが 文字コードで変わったり、かなり比較し難いものになったため。 後述しますが、英数字フォントにsans-serifを指定すると問題が発生するようです。 ※サーバー引っ越し後、以下リンクは文字化けするようになりました (修正予定なし) HTML 4.01 サンプル HTML 4.01+UTF8 HTML 4.01+EUC-JP HTML 4.01+SHIFT-JIS XHTML 1.0 サンプル XHTML 1.0+UTF8 XHTML 1.0+
HTML5に対応したマイクロソフトの最新版Webブラウザ「Internet Explorer 9」の正式版が3月14日に公開になることが、IE開発チームのブログにポストされたエントリ「A More Beautiful Web Launches on March 14th」で明らかになりました。 on Monday March 14th we will celebrate the developers and designers who are making a more beautiful web for all of us. 3月14日月曜日、私たちはより美しいWebを作り出すデベロッパーやデザイナーたちを祝福します。 We will release the final version of Internet Explorer 9 for download beginning at 9
IE? - IE6, IE7 and IE8 Net Applicationsの報告によれば、2009年9月におけるブラウザシェアはIEが65.71%で過半数のシェアを確保している。バージョンごとにみるとIE6 24.42%、IE7 19.39%、IE8 16.84%となっており、IE6、IE7、IE8のシェアが拮抗しつつあることがわかる。これまでのシェア変動から推測すると、今後数ヶ月の間は3つのバージョンのIEが似たようなシェアを持った期間が続くことになる。IEが第一シェアだといっても、結果的に3つのバージョンに対応する必要がある。 この状況は、特にCSSのサポートという面で厄介な状況を生み出している。IE8はCSS 2.1への高い準拠を実現しているが、IE7はそうではない。IE6はサポートしている要素やプロパティがさらに少ない。またIE7やIE6は対象の要素やプロパティをサポートしてい
Internet Explorer 3.0/4.0 の開発に関わっていた人間として言うのも変な話だが、そろそろIEには主役の座を降りてもらった方が良いと思っている。いろいろな要因がからみあって今の状況があるわけで、その部分について今さらここであれこれ言うつもりはないが、実際のところ、 IEが他のブラウザー(Safari/Firefox/Chrome/Opera)と比べてHTML5やCSS3のサポートに関して大きく遅れている そもそもIEの進化のスピードが(というかMicrosoftから出る製品すべての進化のスピードが)遅すぎる にもかかわらずIEのシェアが大きいため、業界全体の足を引っ張っている という現状があることは誰にも否定できない。 HTML5やCSS3の新しい機能により可能になる新しいウェブアプリをどんどんと作って行きたいと考えているエンジニアは私だけではないわけで、その意味では「
「Microsoft Video ActiveXコントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される(972890)」脆弱性を利用したゼロデイ攻撃が発生しているようだ。これは5月末に出た「Microsoft DirectShowの脆弱性により、リモートでコードが実行される(971778)」脆弱性とは別であることに注意(ITmediaの記事、セキュリティホールmemoの該当エントリ)。 クライアント側の対策としてはIEを使用しない、もしくはVideo ActiveXコントロールを無効にする「Fix itによる回避策の実行」を行うなどがあげられる。 国内では VALUE DOMAIN のログインページ改ざんが確認されたようだ。またVALUE DOMAINを使用しているwikiwik.jp内でもサイトの改ざんがあり、各wikiを閲覧したユーザーに被害が広がった模様。wikiwiki.jp、V
2009年04月29日 WEB開発者がSleipnirを絶対に使ってはいけない7つの理由 カテゴリ:WEBデザイン Sleipnirは使いやすい、すばらしい・・・などと絶賛するユーザがいますが、果たして本当にそうなのでしょうか、私はそれは有り得ないと断言します。 ◆読む前に WEB標準だの、コーディングだのAcidだの・・・訳がわからない方は、そのままSleipnirを使っていてOKです。 判りやすく言うと、SleipnirはアナログSafari、Firefoxなどは地デジぐらいの違いがあります。 という説明をしますので、開発者以外の方には『ふーん』程度に思っていてください。 では。 1:表示結果がWeb標準でない。 上の写真は、左から『Firefox、Safari、IE6、Sleipnir』をAcidという確認ツールで見比べた結果です。 Firefox、Safariについてはほぼ同じ
Internet Explorerの異なるバージョン(1, 1,5, 2, 3, 4, 5, 5.5, 6, 7, 8)を同時に起動して、確認ができる「Internet Explorer Collection」を紹介します。 Utilu IE Collection 同時起動できるIEのバージョンは、インストールするWindowsのバージョンによって異なります。 当環境(XP SP3+IE7)では、上記のキャプチャのようにIE1.5, 2, 3, 4, 5, 5.5, 6, 7, 8を同時起動できました。 ※元のIE7には特に影響はありませんでした。 古いバージョンが必要ない場合は、インストール時にチェックをはずせばインストールしないと思います。
SitePoint: New Articles, Fresh Thinking for Web Developers and Designers 既報のとおり、IE6のシェアは純減を続けている。2009年2月のNet Applications調査によればIE6のシェアはFirefox 3に抜かれて3位に落ちた。今後も下落の傾向は続くとみる向きが多い。しかし、依然として19%を越えるシェアはその次のシェアを獲得している4.5%弱のSafari 3.2を大きく上回る。IE8のリリースが控えている状況ではあるが、WebデベロッパやWebデザイナは依然としてIE6対応を継続しなければならない。 IE6固有の問題を回避する方法はいくつもあるが、それらテクニックをまとめたドキュメントがSitePoint: 10 Fixes That Solve IE6 Problemsとして公開されたので注目しておき
XSSにCSRFにSQLインジェクションにディレクトリトラバーサル……Webアプリケーションのプログラマが知っておくべき脆弱性はいっぱいあります。そこで本連載では、そのようなメジャーなもの“以外”も掘り下げていきます(編集部) 小さな話題が面白い 皆さん、はじめまして。はせがわようすけと申します。 「教科書に載らないWebアプリケーションセキュリティ」ということで、Webアプリケーションのセキュリティに関連する、普段あまり見掛けないような小さな話題を取り上げていきたいと思います。 セキュアなWebアプリケーションを実現するために、開発者の方だけでなく、Webアプリケーションの脆弱性検査を行う方々にも読んでいただきたいと思っています。重箱の隅を楊枝でほじくるような小さな話題ばかりですが、皆さんよろしくお願いします。 さて第1回は、Internet ExplorerがHTMLを解釈する際の引用
Webサイトを構築する際に、どのバージョンのブラウザまでサポートするかが問題になりやすい。最新のバージョンだけであれば良いのだが、不特定多数へのサービス提供となればそうもいかないだろう。 様々なバージョンのIEが立ち上げられる IEの場合で言えば5.5以降を対象とする場合が多いように思う。だがそんなバージョンのIEを簡単に用意できるだろうか。そこで使いたいのがこのソフトウェアだ。 今回紹介するフリーウェアはInternet Explorer Collection、様々なバージョンを収録したIEだ。 Internet Explorer Collectionで提供されるバージョンは1.0/1.5/2.01/3.0/4.01/5.01/5.5/6.0/7.0/8.0となっている。8.0β版まで収録されているので、今後を見越した上でのテストが実行できるようになる。 なぜかインストーラーはVista
DebugBar Home > Wiki > IETester :: Browser Compatibility Check for Internet Explorer Versions from 5.5 to 11 :: ANNOUNCE: If you are an Adwords user, The IETester team is proud to announce its new tool: SunnyReports, a simple and efficient Adwords reporting tools IETester is a free (both for personal and professional usage) WebBrowser that allows you to have the rendering and javascript engines of
IETesterは、IE5.5, IE6, IE7, IE8beta1の確認が同時にできるアプリケーションです。 IETester [ad#ad-2] IETesterを利用するには、上記IETesterのページの「Download IETester」から「install-ietester-v0.2.exe」ダウンロードし、IETesterをインストールします。 IEのバージョンの切り替えは、「New Tab」から切り替えることができます。 簡単に使用しただけですが、IE5.5, IE6, IE7, IE8beta1のレンダリングの違いを確認できました。 バージョン0.2の動作条件は、Windows XP or Vista + IE7以上となっています。XP + IE6の場合、IE7, IE8のモードが動作しません。 Windows XP + IE7, IE8beta1の環境で使用したとこ
DebugBarの動作例 - DebugBarサイトから抜粋 Webアプリケーション開発に必須のツールといえばFirefoxとそのエクステンションFirebugだ。その機能は驚くべきものがあり、もはやFirebugなくてはWebアプリケーション開発はできないと考えるデベロッパやデザイナは少なくない。 エクステンションが豊富に用意されているFirefoxだが、ほかのWebブラウザでも似たような機能を提供するものがある。ここでは先日新しいバージョンが公開されたDebugBarを紹介したい。DebugBarはIEを対象として開発されたツールで、Firebugの機能をIEでも実現することを目指している。 今回公開されたバージョン(5.0 beta 1)では新しくDOMタブが追加されている。DOMツリー上のノードが選択されると、Source/Style/Comp.Style/Layout/Attrs
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