「ma-san web design」の管理者。東京都・千葉県(千葉市・四街道市・浦安市・佐倉市)・宮城県(仙台市)を中心に企業のWebデザイン/マーケティング/IT戦略のプランニングからWebサイト構築・運用をしています。 「Webアクセシビリティ」を中心に、「変わりゆくWebと共にサービス・サイトを改善していくこと」を重視します。 当サイトではお仕事のご相談からナレッジシェアを中心に活動していきます。
本特集は、HTML 5の仕様や実装状況に関する現時点での最新レポートとして、実際に動作するサンプルを添えた詳細な解説をお届けするものである。特集の後半となる今回は、Webアプリケーションを作成するにあたって有用な、JavaScript APIを中心として取り上げる。今回紹介する内容は以下の通りだ。 アプリケーションキャッシュ クロスドキュメントメッセージング Web Workers Web Storage Web Database Web Sockets Geolocation API HTML5で新しく導入されたタグなどに関しては、前回の特集を参照していただきたい。 今回調査対象としたブラウザは、前回と同じく次の通り。ベータバージョンも含めた最新のバージョンをチョイスした。Internet Explorerについては、最新バージョンの8でもHTML 5への対応があまり進んでいなかったため
印刷用CSSのお話 最近担当したサイトでは印刷用CSSをたいがいセットにしてます。同業者の方だと経験あるかもしれないですが、昔の鬼級テーブルレイアウトの頃は言われた事なかったんですがCSSを使い始めてから「背景が印刷できない」と、よく言われました。「ブラウザの設定で『背景も印刷する』にチェック入れると出てきますよー。デフォルトではインク節約仕様になってるんすねー(嘘かホントかは知らない)あはははー」とか返してました。 デフォルトの状態で印刷できないってのは問題あるだろってのはもちろんちゃんと分かってたんですよ。ここは背景扱いにしたらデフォ状態で印刷したらエラい事になるぞ、とか使い所の選別はしてましたし。まぁでも「あなた、なんでもかんでも画像化するの大好きなクセに検索対策っ!検索対策っ!さっさと検索対策~!って言うじゃん」とか鬱憤も溜まってました。 印刷用のCSSを用意するようになってからは
「Webサイトを作るときに本当によく使う機能を、自分で作らずにさくっと実装したい」――。そんなワガママな願望をかなえてくれる JavaScriptライブラリが登場した。ミツエーリンクスが今月オープンソースとして公開した「MJL(MITSUE-LINKS JavaScript Library)」は、Webサイト制作に必須の“最小限の機能”に絞ったJavaScriptライブラリだ。 昨今相次いで公開されている、リッチなUIを実現するJavaScript/Ajaxライブラリとは異なり、MJLの機能はとてもシンプルだ。もともとWeb制作会社であるミツエーリンクスが「自社標準ライブラリ」として作成したものだけあって、汎用性・実用性を重視したライブラリになっている。 具体的な機能は以下の6つ。確かにどれもよく使いそうなものばかりだ。 画像のロールオーバー Flashオブジェクト埋め込みの機能拡張 新規
概要 MJL (MITSUE-LINKS JavaScript Library)は、ミツエーリンクスで標準利用されるJavaScriptライブラリです。 MJLは弊社内における業務効率を改善するために、統一された設計思想、利便性の向上を念頭においた上で設計・開発されました。 MJLは他のJavaScriptライブラリ群とは異なる設計思想により、独特の特徴を持ちながらも他のライブラリと補完しあえるものを目指しました。 MJLはコピーレフトライセンスであるGNU GPLに基づく自由ソフトウェア(フリーソフトウェア)です。弊社は GNU GPLに則り、本ページにてMJLの全ソースコードを公開します。 ライセンス MJLはGNU GPL Version 3(参考邦訳)のもとに提供されます。 詳細はMJL本体ファイル内のライセンス告知をご覧ください。 ダウンロード MJL本体(圧縮版) mjl.js
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