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securityとcopyrightに関するHeavyFeatherのブックマーク (10)

  • 高木浩光@自宅の日記 - Winny事件を振り返る

    ■ Winny事件を振り返る Winny作者事件の控訴審判決公判が明日となった。一審判決から3年弱が経過したが、私のWinnyに対する考え方は変わっていない。当時の考えは以下の通りである。明日の判決を受けて、今度はどんな世論が展開されるだろうか。*1 Winnyの問題で作者を罪に問おうとしたことが社会に残した禍根, 2006年12月12日の日記 Winny作者が著作権法違反幇助の罪に問われている裁判の地裁判決がいよいよ明日出るわけだが、有罪になるにせよ無罪になるにせよ、そのこととは別に、独立事象として、Winnyネットワーク(および同様のもの)がこのまま社会に存在し続けることの有害性についての理解、今後のあり方の議論を進めるべきである。(略) これまでに書いてきた通り、Winnyは、従来のファイル交換ソフトと異なり、利用者達が意図しなくても、多くの人が流通し続ける事態は非倫理的だと思うよう

  • 盗撮した映画に“見えない”光くっきり──目とセンサーの違い利用し新技術

    デモの様子。肉眼ではまったく分からないが、デジカメで撮影するとスクリーン(写真の上)には赤い光が写っていた。何色で写るかはカメラによって違う 国立情報学研究所(NII)は9月17日、映画館で上映中の映画などをビデオカメラで盗撮するのを防ぐ技術をシャープと共同で開発したと発表した。人間の目とイメージセンサーの違いを利用し、カメラには写るが目には見えない赤外線をノイズとして投影スクリーンに重ねて表示し、盗撮映像を無意味なものにしてしまう。今後、映画館などへの導入に向けて改良を進めていく。 新技術は、人間の目と、CCDやCMOSなどのイメージセンサーの分光感度特性(光の波長ごとの感度)の違いを活用する。人間の可視域は380ナノ~780ナノメートルで、それ以外は目に見えない(感度がない)が、イメージセンサーは暗闇などでの感度維持のため、可視域より広い約200ナノ~1100ナノメートルに感度がある。

    盗撮した映画に“見えない”光くっきり──目とセンサーの違い利用し新技術
  • 高木浩光@自宅の日記 - 津田大介氏の杜撰な評論 その1, 追記(30日)

    ■ 津田大介氏の杜撰な評論 その1 Twitterを「Winny」で検索していたところ、コンテンツ学会企画の津田大介氏の講演(「コンテンツビジネスと著作権-最新動向(仮)」)があったようで、数人の人がそれをTwitter中継しているのを見かけた*1。それらの内容からすると、津田氏はWinnyに対して浅薄な理解しかしていないように見受けられたので、どういう理解をしているのだろうかと、「Winny 津田大介」でWeb検索してみたところ、今年の1月に出鱈目な著作権問題評論を展開していたのを見つけた。 津田大介:著作権っていまモーリーさんが仰ったみたいに、実は著作権ってすごくそういうときに「悪用」って言ったらおかしいけど、利用されやすいんですね。たとえば、明確に日の法律でコンピューターウイルスを作成したのって、どういう罪に問われるんだろうって時に、結構微妙なんですよ。 モーリー:ふーん。 津田大

  • 中国によるソースコード強制開示報道に踊らされるのはまだ早い - A Successful Failure

    読売新聞が中国、ITソースコード強制開示強行へ…国際問題化の懸念と報じたことから、「IT製品のソースコードの開示が強要される」「日企業は中国から撤退すべきだ」といった極端な拒否反応があちこちで見られる(はてなブックマーク、痛いニュース)。 しかし、実際読売新聞の記事は少々拡大解釈をしている。スラッシュドットのエントリを参考に、もう少し詳しく見てみよう。元ソースは中国部分情報処理のセキュリティ製品に関する強制認証実施の公告であり、昨年12月に読売新聞により正確な解説記事が掲載されている。これを読むと、多くの人が誤解している点が浮かび上がってくる。 【注】エントリのスコープは中国の強制認証制度に関する正確な情報を伝え、多くの人が誤解している点を正す点にある。中国が信用できるかできないか、ソースコードの流用がなされないか、という懸念に関する議論はスコープ外である*1。 まず第一に、審査対象と

    中国によるソースコード強制開示報道に踊らされるのはまだ早い - A Successful Failure
  • 自分の顔写真を無断で広告に使われたときの話

    こんな話がニュースになっていたが、 顔写真:東京の業者が無断で広告に CD販売、回収不能 – 毎日jp(毎日新聞) それどころじゃない使い方をされたことがある。 学生の頃、家庭教師派遣会社でアルバイトをしていた先輩に 「写真を撮らせてほしい」と頼まれた。 会社の新聞広告を出すのに 何百人もの家庭教師の顔写真を並べて 何かわからんけど一人ひとりにあった指導が何たらとか そういうイメージを出すのに使いたいとのことだった。 そもそも家庭教師やってないんだけど それはあまり気にしなくてもいいとかで ともかく顔がほしいと。 まあ大勢の中のひとりで どれが誰だかもわからんくらいだと言われたこともあり 気軽にOKしてしまった。 これが不幸の始まり。 その広告はたまたま新聞で目にした。 「どれが誰だかわからんくらい」ではなかったが たくさんの顔が並んでいるうちの一人だった。 そこで終わればまったく問題なか

    自分の顔写真を無断で広告に使われたときの話
  • "日本著作権侵害者撲滅協会"とかいうアホらしい詐欺サイトについて - P2Pとかその辺のお話@はてな

    音楽著作権協会(JASRAC)は17日、JASRACとは無関係の「日著作権侵害者撲滅協会」と称する団体が、Webサイトで入会および会員登録料を募っているとして、注意を呼びかけた。 「日著作権侵害者撲滅協会」を名乗るサイトに注意、JASRACが警告 なんというか、当にばからしい話。実際には架空請求詐欺のようなものだったらしい(話には聞いていたけど実物は見たことなかった。) なにやら適当に数字の羅列が入ったzipファイルとhttp://download-apa.com/info_chk.htmlというサイトへ誘導するショートカット。 ショートカットを叩くとipconfigを起動して、勝手に人のIPやホスト名を獲って行き、webに貼り付けて請求ページへ誘導。 請求金額は・・・39,000だ!! えぇ〜っと、なになに「情報は各協会への提出用データになり当協会で管理させていただきます。」だ

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  • KDDI、携帯電話機向けコンテンツ保護技術を発表

  • 記事表示 - 盗作とかかわりあったときは

    作家の足元には深い竪穴が開いている。盗作、盗用の誘惑という恐ろしい陥穽だ。作家にはスランプが付き物なので、そんなときは深い懊悩が彼(彼女)の心を傷める。 そうしたさなか無名の作家の作品を読んだとしよう。恐ろしい誘惑がかかってくるのはそんなときだ。あっ、いかん、これだけは、しかし、こんな作品はだれも目に留めないかもしれない……わたしの素晴らしい文章でこの構想を書いてしまえば、だれも気がつかないのではないだろうか。 もちろん、これは私平井和正の空想、想像そのものである。作家的死を引き換えにすることになるので、おおかたの作家は頭を振って、悪魔の誘いを振り切るであろう。だが、もし…… こんな想像を巡らす私は、アマチュア作家の作品は絶対に目に触れさせない。万一のことがあったら大変である。 それに私の作風は特殊なものなので(作家夢枕獏氏が太鼓判を押してくださった)盗作への衝動が襲う危険はほとん

    HeavyFeather
    HeavyFeather 2006/04/10
    盗作に関する(大物)作家の心情
  • ソニーBMGのコピー防止機能付きCDでまた問題--今度はパッチに脆弱性

    ソニーBMGのCDに採用されているコピー防止用ソフトウェアに関して、その脆弱性を修正する目的で出されたパッチ自体に問題が見つかったとプリンストン大学の研究者らが発表したことから、同社ではこのパッチを交換するべく準備を進めている。 ソニーBMGは米国時間6日、コンピュータに挿入されるとコピー防止用ソフトウェアが自動的にインストールされる機能のついたCD27タイトルに、新たな危険性が発見されたことを発表した。同社は電子フロンティア財団(EFF)と協力し、この脆弱性を解消するためにパッチをリリースした。 ところが、プリンストン大学のコンピュータサイエンスの教授、Ed Feltenが7日、このパッチ自体に問題があり、コンピュータがハッカーの攻撃を受ける可能性があると自身のブログで指摘した。 ソニーBMGの幹部は8日、Feltenが指摘した問題について、セキュリティ専門家らと協力しながら解決に向けて

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