Google Webmaster Tool、マルウェア検出時の問題コードを特定する機能を追加 グーグル、ウェブマスターツールにてマルウェア検出時の問題コードのスニペットを表示する実験的機能を追加。 公開日時:2009年10月13日 10:47 米Googleは2009年10月12日、サイト管理者向けツール「Google Webmaster Tool」の新機能として、マルウェア検出時に詳細情報を提供する機能を追加した。同機能はLab項目内(ウェブマスター ツール Labs )に実験的な機能をテストする目的で提供しており、随時変更、中断、提供中止される可能性がある。 Malware details (日本版項目名:不正なソフトウェアの詳細)は、サイト上にマルウェアを配布している恐れがあるサイトを発見した場合に、Google Webmaster Toolから具体的にどのコードが問題かを通知する機

