2009/01/23 オンラインストレージサービスは古くからあるが、汎用クラウドサービスの登場で、その使い勝手が急速に進化している。2009年1月に入ってプライベートベータテストを始めた「ZumoDrive」は、エンドユーザー向けのサービスとしては、現時点で最も先進的な利便性とリーズナブルな価格を実現したサービスの1つだ。ZumoDriveはAmazon S3をバックエンドに使い、ローカルPCのOSに透過的にマウントできる仮想ドライブを提供する。ファイルはクリックして初めてストリーム配信されるため、ローカルストレージは、もはや主従関係でいえば従の“キャッシュ”として機能する。 ZumoDriveを使ってみたい読者は、同サービスのWebサイトで招待コード“itmedia”を入力してみてほしい。現在ZumoDriveはプライベートベータテスト中だが、@IT読者に対して先着で500アカウントまで
無料かつ容量無制限!柔軟な設定ができて使いやすいオンラインストレージの決定版『LiveDrive』 December 21st, 2008 Posted in ライフハック・生産性 Write comment これは今のうちに登録すべきかも。 Livedriveは(ベータ版のうちは)無料かつ容量無制限のオンラインストレージだ。 こうしたツールはすでに数多くあるが、なんといっても容量無制限だし、細かい設定が柔軟にできるのが魅力だ。 個人的にぐっと来たのはファイルの拡張子によってアップロード、ダウンロードの優先度を設定できる点。画像はあとでいいけど、文書は早く送ってほしい、といったときに便利だ。 またアクセス方法が多彩なのも評価できる。ウェブ上での閲覧は当然として、エクスプローラーと統合されるでの普通のドライブのように見れるし、iPhoneやモバイルにも対応しているようだ。さらにiTunesで
クローズドベータで高い評価を得ていたオンラインストレージサービス「Dropbox」が公開された。容量2GBのサービスを無料提供している。 Dropboxは、オンラインストレージを中心に、Windows(Vista/ XP)、Mac(Tiger/ Leopard)、Linux(Ubuntu 7.10以降、Fedora Core 9以降)などで動作するPC間のデータ同期を可能にする。ユーザーが意識することなく、自動的にデータの同期やバックアップが行われる簡単・手軽なサービスであるのが特徴。 Windows、Mac、Linux間でのデータ同期を実現するオンラインストレージサービス Dropboxソフトウエアをインストールすると、各PCにDropboxのフォルダが作成され、それをローカルストレージ内のフォルダと同様に扱うだけで、保存や修正したデータが自動的にオンラインストレージ、そしてオンラインス
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