2010年のベンチャー市場は「修復」が大きなテーマになりそうだ。歴史的な低水準となったIPO銘柄数の増加が期待されるほか、2006年1月のライブドアショック以降、減少し続けた時価総額にも回復期待が高まる。 年初は2009年末相場の流れを引き継ぐ相場が想定される。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)運営のグリー、ディー・エヌ・エー(DeNA)、ミクシィなどの主力株を中心となりそうだ。衣料品Eコマースサイト運営のスタートトゥデイなど準主力級銘柄や東証1部上場以降、存在感が低下している飲食店情報提供のぐるなび、旅館予約サイト運営の一休などといった銘柄への人気波及も期待できそうだ。景気動向の劇的な回復が期待できない状況下、景気動向の影響を受けずに独自の成長路線を歩むネット系企業優位な展開は継続しそうだ。 IPOマーケットは第一生命を筆頭に、大塚製薬を傘下に持つ大塚ホールディングスなど、超大
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