AT&Tは米国時間11月16日、企業が必要に応じてコンピューティング能力を拡張できるクラウドベースの新サービス「AT&T Synaptic Compute as a Service」を発表した。 同サービスは、社内で使用しているアプリケーションやデータを、IT担当者がAT&Tのクラウドを通じて保存、維持できるものだ。特に社内のデータセンターリソースに負荷がかかる場合など、必要に応じて容量と可用性を拡大することが可能だという。 1年の決まった時期に需要が集中するような企業の場合、同サービスを利用すれば、ネットワーク容量を年間を通して最大限に維持する必要がないため、経費の節減につながる。また、保存場所が社内でもAT&Tのネットワーククラウドでも、企業は必要なソフトウェアやコンテンツにシームレスにアクセスできるという。 Synaptic Compute as a Serviceは、「ユーザーのト

