技術広報にとって、エンジニアの登壇支援は日常業務のひとつです。 スライドのレビュー 関係各所への確認 イベント運営との登壇関連のやりとり(必要に応じて) 登壇当日のサポート 登壇の様子の写真撮影 スライドのアップロード SNSへの投稿 CfP(Call for Paper/セッション公募)の段階からセッションタイトルや内容を一緒に決めることも ひとつの登壇が無事終わると「お疲れ様でした!」で一区切りになりがちですが、そこで終わりにしているとしたら、かなりもったいないです。「一粒で二度美味しい」という言い回しがありますが、わたしが関わる登壇支援の取り組みはそれを超えた「一登壇で四度美味しい」状態になっています。どのようにやっているかご紹介します。 そもそも、エンジニアにとって登壇はコストが高い 多くのエンジニアにとって、登壇することは本来の業務ではありません。プロダクト開発で忙しい状況の中で

