2026 年 4 月 3 日(金)前後に、日本語環境における iOS 版「Gemini」アプリの「アプリ連携」に「Google フォト(@Googleフォト)」が追加。iOS 版「Gemini」アプリにおいて、「Google フォト(@Googleフォト)」日本解禁。“去年の夏の旅行のハイライト見せて” などの、「Google フォト」に保存されている写真や動画に関する質問に対する回答を得られるように。 先日、日本語環境における WEB / Android 版「Gemini」アプリの「アプリ連携」にて、海外から遅れて 1 年越しに「Google フォト(@Googleフォト)」が追加され、「Google フォト」アカウントを「Gemini」にリンクできるようになったことをお伝えさせていただきました。 ただ当初、iOS 版「Gemini」アプリの「アプリ連携」ではまだ「Google フォト(
Google は 2026 年 3 月 17 日(現地時間)、今月 2 回目となる Gemini for Home の大型アップデートを展開しています。 今回のアップデートでは、音声アシスタントの応答速度が最大 40% 改善されたほか、アラームやタイマーの機能強化が行われました。さらに、日本を含む 14 カ国で Google Home アプリの新しい Gemini 機能 (Gemini for Home) の早期アクセス版の展開が開始します。 記事執筆時点では、筆者の Google Home アプリで Gemini for Home の展開をまだ確認できませんでした。 音声操作の高速化とスマートな応答 日々の生活でよく使う「電気をつけて」といったスマートホームの操作において、音声アシスタントの遅延が最大 40% 改善されました。 これまでの音声操作では一呼吸待たされることもありましたが、こ
Googleは1月28日、AI機能をまとめて使える新サブスクリプション「Google AI Plus」を日本で提供開始した。月額1200円で、Geminiを中心とした最新AIモデルや動画・画像生成、リサーチ支援、200GBのクラウドストレージなどを利用できる。新規登録者は最初の2カ月間、月額600円で利用可能だ。 Google AI Plusでは、Geminiアプリで最先端モデル「Gemini 3 Pro」やDeep Research、画像生成機能「Nano Banana Pro」を利用できるほか、動画生成AI「Veo 3.1 Fast 6」にも制限付きでアクセスできる。AI映像制作ツール「Flow」では、映画のようなシーンやストーリー生成を中位レベルで利用可能で、画像から動画を生成する「Whisk」と合わせ、毎月200のAIクレジットが付与される。 リサーチや執筆支援向けの「Notebo
Appleが「より賢いSiri」を発表してから、かれこれ2年近くが経ちました。「いつになったら使えるの?」と首を長くして待っているのは、私だけではないはず。 現状のSiriといえば、Apple製品について簡単な質問に答えるか、あるいはChatGPTに質問を丸投げするか。iOS 18.1で「Apple Intelligence」が他機能向けにリリースされて以降も、肝心の音声アシスタント自体は、以前とほとんど変わらないままでした。 しかし今朝、事態は大きく動き出しました。iPhoneの生みの親であるAppleは、AI対応Siriの自社単独開発に見切りをつけて、なんとGoogleに助けを求めたとの報道が話題を呼んでいます。 マンガでもライバル同士が手を取り合って戦うシーンほど盛り上がるものはありません。AIを搭載した真のSiriが、私たちの手元に届く可能性がすぐ間近に迫っているのかもしれませんね
米Googleは1月12日(現地時間)、米Appleが同社の生成AI「Gemini」を採用することを、Appleとの共同声明として発表した。これを受け、Geminiと競合するAI「Grok」を手掛ける米xAIのイーロン・マスクCEOが、Googleへの過度な市場支配力の集中につながるとして懸念を表明した。 Googleは公式ブログとXの公式アカウントで、AppleがGeminiを自社製品で活用することを明らかにした。マスク氏はこのXのポストへのリプライで「GoogleがAndroidとChromeも握っていることを考えると、AppleがGeminiを採用するのは、Googleにとって権力が過度に集中する状況に見える」と指摘し、公正な競争環境への影響を問題視した。 xAIはこれまでも、AppleのAI戦略に批判的な姿勢を示してきた。Appleが米OpenAIと提携し、iPhoneやiPad、
Googleの提供するフリーメールサービス・GmailはGoogleアカウントに紐付けられており、発行されるメールアドレスはGoogleアカウントのIDに@gmail.comをつける形式です。そのため、Gmailのメールアドレスは一度作成すると変更できない仕様となっていましたが、ついにメールアドレスを変更できるようになりました。 Google is allowing users to change their Gmail address, per official Google support doc — experimental @gmail feature rolling out in India first, no official announcement yet | Tom's Hardware https://www.tomshardware.com/software/goog
驚異の58%オフ、2万円引き。Googleの「最強AI使いまくりプラン」がセール中2025.12.25 11:5034,438 かみやまたくみ 「最近波に乗ってるしGeminiでいくか?」となった人、いっていいと思う…! Googleが「Google AI Pro」(AIをフル活用できるサービス)の年額プランを58%(20,300円)オフのバーゲン価格で販売しています。通常価格34,800円/年が14,500円/年になります。月額2,900円のサービスを月額1,200円ちょいで利用できる形ですが、後述するように非常にリッチなサービスなので破格のオファーです。 期間は明示されていませんが、年末限定のセールと思われますので、購入はお早めに。また、「まだ利用したことない人専用」という制限があり、既に課金して利用した経験がある人は対象外です。は〜? おすすめポイント目玉はGoogleの最先端AIチ
こんにちは。組織開発室に所属し、組織開発を担当しているてぃーびーです。 NotebookLM で表を作成する新機能としてデータテーブルが追加されたので試してみました。 検証用データ 以下の記事向けに作った検証データを利用します。 Gemini in Google スプレッドシートでピボットテーブルを作成する | DevelopersIO 中身としては、勉強会のアンケート結果を想定したダミーデータです。 データテーブルを作成する NotebookLM で新規のノートブックを作成し、ソース情報にダミーデータを設定します。 データテーブルの編集ボタンをクリックすると、プロンプトを元に出力内容を設定できます。 以下の設定でデータテーブルを作成します。 出力結果 なお、結果は Google スプレッドシートにエクスポートできます。 おまけ NotebookLM で作成したメモやレポートや表を Goo
私にとって断トツでお気に入りのAIツール、Googleの「NotebookLM」が今週、2つの新機能を発表しました。これまでも「メモをポッドキャストに変える」機能がありましたが、ついに学習資料に基づく教育ビデオを生成できるようになったのです。 さらに、あらかじめ用意されたテンプレートを使い、レポートやドキュメントを作成する機能も追加されました。 【この記事のポイント】 GoogleのAI「NotebookLM」が、アップロードした資料から教育ビデオを自動生成する機能を追加資料の内容を分析し、「事業計画」や「学習ガイド」など、目的に合わせた詳細なレポート作成も可能に出典が明確で「丸投げ」を防ぐ設計。学習やビジネス資料の整理・要約を効率化するツールとして注目される ChatGPTとの決定的な違いNotebookLMをご存じない方のために説明すると、これは有名なChatGPTによく似た大規模言語
アップルは音声アシスタント「Siri」の大規模刷新に向け、アルファベット傘下グーグルが開発した1兆2000億パラメータ規模の人工知能(AI)モデルを活用する計画だ。事情に詳しい関係者が明らかにした。 アップルは、グーグルの協力を受けてSiriの基盤技術を再構築する方針だ。これにより、来年には新機能が順次導入される見通しだ。グーグルのAIモデルは1兆2000億ものパラメータを持ち、その複雑さはアップルが現在使用している自社モデルを大きく上回る。 アップルは当初、この開発に他社のAIモデルを使う案も検討していた。グーグルの「Gemini」、オープンAIの「ChatGPT」、アンソロピックの「Claude」などを試験的に評価した結果、今年に入ってグーグルを最有力の提携先とする方針を固めた。自社モデルの性能が十分に高まるまでの暫定的な措置として、グーグルの技術を活用する見通しだ。 関連記事:アップ
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 「Gemini」はすでにGoogleのほぼ全てのサービスに統合されているが、今度は「Google Maps」がAIによる刷新を迎えることとなった。 Googleは米国時間11月5日、Google Mapsに4つの新機能を追加したと発表した。これにより、ユーザーが目的地によりスムーズに到達できるようになるという。会話型の自然言語プロンプトを活用して、移動中に立ち寄る場所を簡単に探せる機能や、目的地に到着した際に周囲の新しい場所を識別するための「Lens」機能などが含まれている。 1. Google Mapsと会話する まず、車やスマートフォンに話しかけるだけで目的地までの案内を受けられるようになった。Googleによれば、目的地に向かう途
オンラインフォームに運転免許証やパスポートの情報を入力する作業は、手間がかかるものだ。免許証やパスポートを探し出し、必要な番号を手動で入力しなければならないからだ。こうした煩わしさを軽減するため、Googleは「Chrome」の自動入力機能を強化し、これらの情報を保存・自動入力できるようにする。 従来の基本的な自動入力機能は、Chromeをはじめとするブラウザーにすでに搭載されており、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、支払い情報などを保存し、フォームへの自動入力が可能だった。Googleは今回、この機能をさらに一歩進めた形で提供する。 新たに強化された自動入力機能では、運転免許証番号、パスポート番号、車両情報(ナンバープレート番号や車台番号〈VIN〉)などを、対応するオンラインフォームに自動で入力できるようになる。また、複雑なフォームや異なる書式にも対応できるよう設計されており、入力精
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く