2026年4月19日のブックマーク (2件)

  • ノア・スミス「この20年で日本はどう変わったか」(2026年4月1日)|経済学101

    この独特な国についてつらつら考えてみるとひょっとしてこの何年かで初めてかもしれない.先日,X で間違いなく興味深いことが起きた.X で日語ツイートが英語に自動翻訳されて,英語圏ユーザーのおすすめに表示されはじめたんだ.他国に比べて,日の人たちの X 利用率はずっと高い.その理由の大半は,X では名を明かさずに投稿できるおかげで素性を知られないまま私的な生活について公開で発言できることにある.たいていの人は私生活でこのプラットフォームを利用しているので,もっぱら政治論議に利用されている英語圏の X に比べて,日語の X はずっと毒性が低い. だから,〔日語ツイートの〕正気と健全性が流れ込んできて英語圏の X ユーザーが歓喜したのも,ムリはなかった.風変わりな日のネット文化のいろんな楽しみに喜んだのは,言うまでもない.ぼくの予想では,このハネムーン期は短期しか続かず,やがて英語圏の

    ノア・スミス「この20年で日本はどう変わったか」(2026年4月1日)|経済学101
    InvisibleStar
    InvisibleStar 2026/04/19
    “英語圏の X に比べて,日本語の X はずっと毒性が低い.だから,〔日本語ツイートの〕正気と健全性が流れ込んできて英語圏の X ユーザーが歓喜した”←あれでずっと毒性低いって逆にどんだけ毒性高いんだよ英語圏
  • 同志社国際「原因は私たちにないが…」と校長謝罪 学校側の辺野古事故総括と安全管理感覚

    事故で転覆し、辺野古漁港に引き揚げられた抗議船「平和丸」=3月16日、沖縄県名護市沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で女子生徒が犠牲となった同志社国際高校(京都府)は40年以上、沖縄への研修旅行を通じて平和学習を実施してきた。「平和を作り出す人となる」(西田喜久夫校長)。研修旅行の〝崇高な目的〟とは裏腹に、事故後明らかとなったのは安全管理の不備の数々だ。「生徒の命を預かるという認識があまりにも欠けている」。保護者は憤り、責任感を欠いた姿勢に現役教員からも非難の声が上がる。 「足元の平和も守れない学びは平和学習ではない」 その一方で…「自分たちの足元にある平和も守れない平和の学びは、平和学習ではない」。関係者によると、西田校長は10日にあった同校始業式で生徒らにこう話した上で、謝罪。直接的な原因は私たち(学校側)にある訳ではないが、防ぐことはできた―という趣旨の説明をしたという。 学校のアピー

    同志社国際「原因は私たちにないが…」と校長謝罪 学校側の辺野古事故総括と安全管理感覚
    InvisibleStar
    InvisibleStar 2026/04/19
    この校長は最低だが、公平のために言うと直接的原因の人が発言が「直接的な原因はない」から「(直接的にも間接的にも)原因はない」になると責任逃れレベルが80から100に変化するので見出しはミスリーディングではある