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WebアプリケーションにおいてJSONを用いてブラウザ - サーバ間でデータのやり取りを行うことはもはや普通のことですが、このときJSON内に第三者に漏れては困る機密情報が含まれる場合は、必ず X-Content-Type-Options: nosniff レスポンスヘッダをつけるようにしましょう(むしろ機密情報かどうかに関わらず、全てのコンテンツにつけるほうがよい。関連:X-Content-Type-Options: nosniff つかわないやつは死ねばいいのに! - 葉っぱ日記)。 例えば、機密情報を含む以下のようなJSON配列を返すリソース(http://example.jp/target.json)があったとします。 [ "secret", "data", "is", "here" ] 攻撃者は罠ページを作成し、以下のようにJSON配列をvbscriptとして読み込みます。もちろ
Ajaxなアプリケーションにおいて、サーバからJSONを返す場合に、JSON自体はvalidであるにも関わらず、(IEの都合で)エスケープが不足していて脆弱性につながってる場合があるので、書いておきます。 発生するかもしれない脆弱性 JSONのエスケープが不足している場合に発生する可能性のある脆弱性は以下の通りです。 JSON内に含まれる機密情報の漏えい XSS それぞれの詳細については後述します。 開発側でやるべきこと 文字列中のUnicode文字は "\uXXXX" な形式にエスケープするとともに、ASCIIな範囲であっても「/」「<」「>」「+」も同様にエスケープすることにより、前述の脆弱性を防ぐことができます。 Perlであれば、以下のような感じになります。JSON->ascii(1) に続けて、JSON文字列を正規表現で置換しているあたりがキモになります。 use utf8; u
ローカルのHTMLファイルからどこまで読み取れるか選手権 2011 - 金利0無利息キャッシング – キャッシングできます - subtech を読んでの補足。 IE9 on Windows 7 においてXHRを使ってローカルファイルを読み取る場合について、「許可するとやりたい放題」と書かれているとおり、IEが表示する警告をいったん「許可する」側に選択するとhtml内の JavaScript (あるいはVBScript)において通常のローカルのプログラムと同様にあらゆる操作が可能になります。(写真は英語版IE9) これは、IE6 / XP SP2 以降で導入された「ローカルコンピュータのロックダウン」が解除された状態になり、WSHやHTAと同様に、ローカルリソースへのアクセスや任意のActiveX Objectの生成を含め任意のコード実行が可能な状態になったということです。 ローカルに置い
2001年11月5日 作成 2001年11月11日 追記: 「関連」の3番目の項目 目次 概要 検証実験 脅威 Microsoftの公式見解 クリップボードの盗聴を防止する設定 関連 FAQ 概要 MicrosoftのWebブラウザ「Internet Explorer」(以下「IE」と略す)には、 「スクリプトによる貼り付け」という名の機能があります。これは、 「JScript」(JavaScriptをMicrosoftが独自拡張した言語の名称)の 独自機能のひとつで、 var str = clipboardData.getData("Text"); という一文で、 システムのクリップボードの中身を取り出せる機能です。 これは、おそらく、Web上のサービスでカット&ペースト機能をJScriptで 実現するために用意された機能と考えられます。 しかし、この機能が悪用されると、 悪意のあるペー
今日は広島ですw 星澤さんのお話が聞けるので、すごく楽しみー。 いっぱい、お話きいてこよーっと。 園田さんの声も!いっぱいきくぞー!(目的違 そんなわけで、なぜか、シール印刷してます(ぇ 広島まで一路〜 オフィスシート最高wPCこころおきなく使えまふ 一足早いお昼ご飯です。 米Microsoftは、セキュリティ修正プログラム(パッチ)が公開されていないInternet Explorer(IE)の脆弱性を狙うトロイの木馬型ウイルス「TrojanDownloader:Win32/Delf.DH」を警告した。このトロイの木馬に万が一感染してしまった場合は、ベータ公開中の「Windows Live Safety Center」で駆除できるという。 (略) Microsoftでは、Delf.DHの出現にあわせてセキュリティアドバイザリを更新。月例セキュリティパッチ以外の提供を含めて「適切なアクション
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