『働き方改革』『業務の効率化』が叫ばれるようになってかなりの時間が経つが、意外と進んでいないのが「事務作業の効率化」。未だに多くの企業で、エクセルと何時間も向き合って仕事をしている人がたくさんいる。どうしたら事務作業は効率化されるのか? その問いに一つの解決策を示した『4時間のエクセル仕事は20秒で終わる』という一冊が大きな話題となっている。自分がやっている「エクセル仕事」を当たり前だと思わず、「週に一度でもエクセルに触る人」にはぜひとも知ってほしい仕事術。 今回は同書の著者であり、複数の企業で驚異的な業務改善を実現してきた業務改善のスペシャリスト・寺澤伸洋さんに話を聞いた。(取材・構成/イイダテツヤ、撮影/疋田千里) 【この記事の画像を見る】 ● ほぼすべての職場で使える効率化ツール ――今回の本『4時間のエクセル仕事は20秒で終わる』はエクセルマクロの初歩の初歩を学んでいく本ですが、そ

