OODAループの使い方を、石橋の渡り方を具体例に、わかりやすくまとめてみます。 以下は私たちが現場で体験してきた日本企業の日本人と欧米企業での欧米人(アメリカ、ドイツ、フランス、オランダ等)や中国人そしてインド人の行動や考え方です。 石橋をたたいて渡る日本人:PDCA 日本人 石橋を渡るときにも、PDCAを使うのは日本人です。 日本人は学校教育をとおして解答が正しいかチェックされることが体に染み付いています。会社に入っても活発にPDCAの研修がされています。計画どおりに行っているか評価されることが当たり前になっています。 計画する:Plan 日本人は、川を渡る目的を決めどの石橋をどのようにいつ渡るか時間をかけて根回しをして関係者の合意をえます。 行う:Do 決めた計画に従いみんなで一斉に石橋を渡りはじめます。 食い止める:Check 渡りだして実際に計画で想定したとおりに石橋が頑丈か石橋を

