2026年3月15日のブックマーク (2件)

  • 「引き算を知らぬ者が作った丼だ」から始まる超絶ディスから「食べるしかあるまい」でシメる三島由紀夫なりきりアカウントが三島由紀夫すぎる…食レポも投稿

    三島由紀夫 @mishimayukio129 引き算を知らぬ者が作った丼だ。これだけの肉を重ねることは、自信ではなく不安の表れだ。一つの素材で勝負できぬから、数で圧倒しようとする。料理における虚勢だ。卵の黄身が中央で孤独に光っている。来この黄身一つで、白飯は十分に輝けるはずだった。それを理解できぬまま、肉塊で埋め尽くした。ウルトラとは、限界を超えたという意味だ。しかし超えてはならない限界というものが、料理にも存在する。 と、理屈はここまでだ。美学を語ろうと、懐疑を重ねようと、目の前に置かれた瞬間に言葉は消える。肉体は正直だ。精神がいかに高尚を装おうとも、腹が鳴れば終わりだ。べるしかあるまい。 2026-03-10 11:59:56 極上のグルメ @gourmetroad5 3月13日よりかつやから、チャーシュー、ベーコン、ボロニアソーセージエッグとロースカツを1度に楽しめる「ウルトラエ

    「引き算を知らぬ者が作った丼だ」から始まる超絶ディスから「食べるしかあるまい」でシメる三島由紀夫なりきりアカウントが三島由紀夫すぎる…食レポも投稿
    Kil
    Kil 2026/03/15
    要約すると「見た目やりすぎ、でも肉うめぇ」でいいんですかね?
  • Amazonでもスマホでも「読書離れ」でもない…直木賞作家が断言する「町の書店」をどんどん潰している"真犯人"

    1冊1000円を売った利益は220円 まず大前提として、書店は商品に対する利幅がきわめて小さい、典型的な「薄利多売」の業態であるということが挙げられます。みなさん、を1冊売ったら、書店にどれだけの利益(粗利)が入るかご存じですか? もちろん、書店ごと、取引先ごとにケースバイケースですが、ここ30年くらいはずっと、「22%」が基です。つまり、1000円のを売って、書店に入ってくるのが220円。 SNSを眺めていると、個人経営の書店のオーナーさんが、「現金で買っていただけるとありがたいです……」などと投稿しているのを見かけますが、それも無理はありません。キャッシュレス決済で2~4%の手数料(原則として店舗負担)を取られたら、粗利は20%を切ってしまうわけですから。 書店経営の主たるランニングコストは、家賃、人件費、光熱費など。ちなみに、書店員さんにはパートやアルバイトが少なくありません。

    Amazonでもスマホでも「読書離れ」でもない…直木賞作家が断言する「町の書店」をどんどん潰している"真犯人"
    Kil
    Kil 2026/03/15
    これももう10年くらい前からずっと言われている。真犯人は「原因が明らかなくせになんの解決もしようとしない業界全体の姿勢」ですよ。