昨年、電通iPR局ではコンテンツマーケティングに関する本を2冊、翻訳出版しました。おかげさまで想像以上に多くの反響があり、いろいろなご相談や、様々なところでお話をする機会をいただきました。誠にありがとうございました。 改めて振り返りますとそのほとんどは、そもそもコンテンツマーケティングとは何か、なぜ今注目されているのか、というようなお話でした。そんな1年を経て、「なんとなく意味は分かった。必要性も分かった。それで?」というのが、コンテンツマーケティングの今の状況のように感じます。 何か始めなければと思うがまず何から手をつけたらいいのだろうか。いったいどれくらい予算を準備しておけばよいのか。いや、そもそもいまやっていることが「コンテンツマーケティング」なのではないだろうか。 もちろん、実際に自社のメディアを立ち上げるなど、既に始めてみているケースもあることでしょう。 しかし生活者の変化は早く

